絵本作家ののぶみさんといえば、

小さな子供はもちろん母親世代の方にも子供に

ぜひ読み聞かせたいと言われる作品を

次々に世に送り出している大人気の絵本作家です。

 

翻訳されて海外で人気が出ている本も多いとか。

 

特に発売当初から増刷に増刷を重ね、

1ヵ月で10万部という絵本としては異例の大ヒットを記録している

 

『ママがおばけになっちゃった!』

は絵本では非常に珍しい死を扱った作品として話題になりました。

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重たいテーマだからこそ賛否両論あるようですが、
僕はこの本をぜひ世の子供たちに読み聞かせてほしいと考えます。

 

他にももちろんいろいろなテーマの作品があります。
人気作品はこちら

「ぼく仮面ライダーになる!」シリーズ
「しんかんくん」シリーズ
「ぼくとなべお」
「いぬかって!」
ほか

 

前置きが長くなりましたが、
そんな素敵な絵本作家のぶみさんですが!

まだまだのぶみさん本人については
はっきりと知らない人が多いのではないでしょうか?

 

そこで今回はのぶみさんの過去をさかのぼってどんな人物なのか?

ヤンキー時代のお写真や妻や子供についてや、

気になる年収についても検証していこうと思います。

 

ちなみに僕はのぶみさんの経歴を知ったときとても勇気づけられました。

どんな過去を持っていたとしても今の自分そしてこれからの自分には関係ないんだということ。

大切なのは人のためにつぎ込んだ努力や愛情は、

どんな形であれ、必ず自分に返ってくるんだと信じたくなりました!

 

そんな奇跡のような話をぜひご一読いただければと思います!

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のぶみのプロフィールとヤンキー時代の写真を大公開!

のぶみさんのプロフィールを紹介!

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名前:のぶみ

本名:斎藤のぶみ

出身:東京都品川区

住所:東京都品川区

生年月日:1978年4月4日

家族構成:妻と子供2人

 

のぶみさんの幼少時代からヤンキー時代

 

今では人気絵本作家として確固たる地位を築いているのぶみさんですが、

そこまでの道のりは苦難の連続だったようです。

 

遡ること小学生時代。

ひどいいじめにあって、2度の自殺未遂を経験。
楽しいとはとても言えない子供時代を過ごしたようです。

 

その反動から、強くなりたいという気持ちが大きく膨れ上がり、
小さなヤンチャからスタートしてから、だんだんと悪質になっていき
最終的には暴走族として160人のトップを張る総長にまで成り上がったそうです。

ヤンキー時代の写真はこちら

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その後まっとうな生活に戻り、専門学校の受験をすることに。

 

しかし、7つの学校を受験するもすべて不合格に…

 

そんな矢先に父親から、

「明日から学校だぞ」と急に言われて紹介されたのが

保育関係の専門学校だったそうです。

 

しかも父親がのぶみさんの名前を使って受験していたんだとか!

 

のぶみさんの人生のターニングポイント!

 

無事に専門学校入学を果たしたのぶみさんに転機が訪れます。

それはとある女性との出会いです。

 

彼女はのぶみさんにこんなことを言いました。

 

「わたし、絵本が好きなの」

 

それを聞いた当時ののぶみさんは、
彼女に気に入られたい一心で、

 

「おれ、絵本書いてるよ」

 

と咄嗟にウソをつきます。

 

言葉にしてしまったからには!と、
のぶみさんはほとんど読んだこともない絵本を読み漁り、

絵本を描く勉強をします。

 

言ったことを実行する行動力や
一度決めたことを裏切らないところは

ヤンキー時代に培われたのかもしれませんね!

 

こうして完成した絵本を彼女に読んでもらうと、
彼女は面白いととても喜んでくれたそうです!

 

のぶみさん本人もこんなに人に喜んでもらい、
褒めるもらうことを今まで経験したことがなかったと
胸に熱い思いがこみ上げてきたそうです。

 

人に喜んでもらいたいときって
自分の持っている力以上の力が出るものですよね。

その思いがとても伝わってきますね!

ちなみにその女性というのが
のぶみさんの妻になった方です。

なんともドラマティックです!!

 

苦難を乗り越え絵本作家へ

 

のぶみさんは彼女がたくさん喜んでくれることから、
たくさんの絵本を読み、たくさんの絵本を描いたそうです。

その中でいろんな絵本を読み漁っているなか、
心打たれる絵本に何度も出会い、
感動することが多かったとのこと。

 

絵本で賞をとったら彼女と付き合うことができるという条件もあり、
出版社に何度も持ち込みをします。

 

ただ、そこはシビアな出版業界・・・
そう簡単に評価されるということはなかったようです。

 

それでも努力に努力を重ね、遂にデビューし人気を博することができます。

 

「こんなおれでも諦めなければ夢は叶う」と感動に涙を流したとか。

 

これで晴れて人気絵本作家の仲間入り…と思いきや、まだまだうまくいきません。

 

一度火のついた人気もすぐに下火に・・・

 

それでものぶみさんは絵本を
描いて、描いて、描き続けます。

 

そうして8年が経ったころ、
ついに新たに絵本を出版すことができました。

 

そこでのぶみさんは大切なことに気づきます。

 

出版することになった2冊の本

 

それは大切な人へ向けて書いた本だったのです。

 

1冊は最愛の妻のため

もう一冊は2人の間に生まれた子のため

 

大切なたった1人のために生まれた絵本が日本中で愛される。

 

とても素敵なことですよね。

 

本当に大切想いを今も忘れることなく絵本を描き続け、
今では累計100万部を超える人気の絵本作家になられました。
(絵本作家では1万部売れればかなりのヒット作!)

 

これからものぶみさんをどんどん応援していきたいと思います。

のぶみさんの妻と子供の写真はこちら!とても幸せそうでうらやましいです!

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気になるのぶみさんの年収を検証してみた!

 

絵本作家さんの年収は基本的には、原稿料と印税で支払われます。

 

のぶみさんはゆるキャラのデザインなども手掛けて
年収がかなり上乗せされているようですが今回は省かせいただきます。

 

原稿料は作品によってバラバラで絵本の大きさ、
文章量などにより特定は正確できませんが、
平均して4000~5000円くらいだそうです。

また印税についても出版社や作家によって多少幅はあるようですが、
平均して10%くらいが基本だそうです。

 

つまり定価1000円の本が1冊売れるたびに100円ということです。

 

のぶみさんの場合は累計発行部数が100万部を達成され、
仮に一冊の値段の平均は1200円くらいとしましょう。

1200×100万部×10%=120,000,000円

 

なんと1億2千万円!

 

本を出版し始めたのがざっくり2000年頃からと考え、平均してみると

2000年から2016年までの平均年収が

 

750万円 ということになります!

 

苦労していた時代は絵本での収入なんてほどんどなく、
それでも努力を続けてきたからこそ
今の成功をつかむことができたんですね!

 

まとめ

今回はのぶみさんの経歴から年収の検証までを
記事に書かせていただきましたがいかがでしたでしょうか。

 

ヤンキー時代の写真や、

妻や子どもの写真などもご紹介させていただき、

のぶみさんのことを理解していただけたかと思います。

 

過去にたくさんの経験をして、

それを乗り越えて成功をつかんだのぶみさんを

これからも応援していきたいですし、僕自身も頑張ろうと思います。

 

この記事を見て絵本に興味を持った方は

ぜひ一度手にとってみてはいかがでしょうか!