君塚良一さんといえば、
日本を代表する超大物の脚本家です!

 

人気作は数知れず、ドラマや映画をそこまで多く見ない人でも
必ず一度は君塚作品に触れたことがあるはずです。

 

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君塚良一さんの人気作といえばやはり

『踊る大捜査線』シリーズ

でしょう!

言わずとしれた織田裕二主演の超超超人気作品です!

連続ドラマに始まり、スペシャルドラマ、映画3作と
さらにスピンオフまで多数制作されています!

 

君塚良一さんのすごいところは、脚本だけでなく、
映画監督や放送作家などマルチに活躍しているところだと思います。

 

『踊る』シリーズのスピンオフ『容疑者 室井慎次』では
脚本と監督の両方をつとめています!

 

そんな君塚良一さんですが、携わったドラマや映画は
知っている方も多いと思いますが、
本人についての情報はあまりわからないという人も
多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は君塚さんのプロフィールや、ドラマ、映画作品に
どんなものがあったか過去の作品をまとめていきます!

 

さらに深堀りしていき、年収や、妻や子供の情報についても
検証していこうと思います!

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君塚良一の基本情報!妻や子供は?

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名前:君塚良一(きみづかりょういち)
生年月日:1958年4月21日
出身:東京都港区
学歴:日本大学藝術学部卒業

 

年齢は2016年現在で58歳です!
これだけ長くテレビ映画業界に携わって名作を世に送り届け
続けるなんてすごいです。
決して簡単なことではないですよね!

60近い今でも脚本、監督をやり続けるバイタリティに
非常に憧れます!

 

また君塚さんは結婚されています!

 

妻は1970年代後半にテレビで活躍していた
アイドルグループ『トライアングル』の元メンバーである

加藤明恵さんです!

 

写真はこちら!

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50を超えているとは思えない美人な方ですね!

 

お子さんがいるという情報は出てこなかったので
いないか、公表していないかですね。

情報が不確かでごめんなさい……

 

君塚良一の映画やドラマ作品まとめ

主なドラマ脚本作品

『太陽にほえろ!』←脚本家デビュー作
『ずっとあなたが好きだった』
『ナニワ金融道シリーズ』
『踊る大捜査線シリーズ』
『世界で一番パパが好き』
『TEAM』
『さよなら、小津先生』
『恋人はスナイパー』
『誰も守れない』

 

主な映画脚本作品

『MAKOTO』監督も兼任
『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』
『誰も守ってくれない』 監督も兼任
『これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫』
『遺体 明日への十日間』
『グッドモーニングショー』

探し始めたらキリがないですので、
代表作だけまとめてみました。

どの作品も名作ばかりで、
僕も昔見たドラマで覚えているものがあり、
あの名作は君塚良一の脚本だったんだ!と
改めて驚きました!

また監督脚本の両方をつとめた映画
『誰も守ってくれない』では、
第32回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門最優秀脚本賞
見事に選ばれるなど、日本のみならず海外でも高い評価を得ています!

 

気になる君塚良一の年収は?

そもそも脚本家の収入は作家本人の実力により
ピンからキリまで様々です。

まったくの無名であれば、1時間ドラマ1本を
数万円で書きあげることもザラでしょう。

君塚さんのような確かな実力をもっている
ベテラン作家では1本200~300万の
収入を得ている人もいるのだとか!

 

またドラマではDVD発売や、再放送などでも
権利により収入が発生するので、
名作をたくさん世に送り出している君塚さんは
再放送でもかなりもらっているのではないでしょうか?

 

以上のことから予想するに、君塚さんの年収は
1億は超えていると思われます。

 

ただ時期によってもかなり年収は変わっているとは思います。

全盛期のころはテレビ業界のお金は今よりも多く
もらえていたでしょうし、今は年齢もあるので
仕事の量もセーブしているでしょう。

 

あくまで何十年と現場で働き続けている君塚さんの
平均の年収はこれくらいじゃないかという予想です。

 

まとめ

今回はベテラン作家の君塚良一についてまとめてみましたが
いかがでしたでしょうか?

 

ドラマや映画の作品は本当に名作ばかりで
改めて驚かされました!

 

また妻や子供、年収についても検証してみました。
今度放送される爆報!THE フライデーでは
もっと情報を得ることができるかもしれません!

 

これからもたくさんの名作を世に送り出し
続けてほしいですね!