宗教法人「幸福の科学」の活動に専念するため芸能界引退を表明した清水富美加(しみずふみか)さんが、昨年12月8日に発売した自身のフォトエッセー「ふみかふみ」(幻冬舎)で、「ぺふぺふ病」にかかっていると明かしていました。

 

ぺふぺふ病という病気を聞いたことはあるでしょうか?いったいどんな病気なのか?気になる人も多いと思います。

そこで今回はぺふぺふ病の症状や清水富美加さんのフォトエッセー「ふみかふみ」の内容がどんなものなのかについてまとめていこうと思います。

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清水富美加の引退騒動の内容

まずは簡単に清水富美加さんの引退騒動の内容についてまとめていきます。
清水富美加さんのプロフィールはこちら

名前:清水富美加(しみずふみか)

生年月日:1994/12/2

出身地:東京

身長:162センチ

血液型:A型
報道によると清水富美加さんは宗教団体『幸福の科学』の信者であり、

芸能活動を辞めて幸福の科学に出家し、幸福の科学のために働きたいとうことを宣言しているようです。

その後新たなツイッターアカウントを作成し、

「色々ありましたし、色々あります」
「100%本人で自由に呟きたいです」
「自分の真実くらい、自分で語らせてください」

といった内容の意味深なツイートを呟いています。
その後幸福の科学の担当者からコメントがあり、清水富美加さんは給与体系や仕事の内容に不満があったと公表しています

 

その内容は給与が5万円だけだった
水着やブルマーでの撮影が嫌だった
人間を食べるという役柄が嫌だったということです。

 

そのことについて所属プロダクションは。週に1回、少なくとも月1回は面談を行い、無理に仕事をさせるようなことはなかったとコメントしています。

 

事務所のマネージャーがどれくらいの温度感で面談を行っていたのかはわかりませんが、成人になったわけでもない清水富美加さんは、強く反対することができず、望まない仕事を受けていたのかもしれません。

ただ、だからといって、急に仕事をやめていいという理由にはなりません。

まずは自信の仕事をしっかりとまっとうしてから好きなことをやるべきです。

 

 

清水富美加さんの今後の活動は

清水富美加さんは現在、体調不良で自宅療養中となっています。

半年間休養した後は幸福の科学では、法名「千眼美子(せんげんよしこ)」として活動することが決まっているようです。

活動の内容としては、人に教えを説く指導者となるべく、まずは精神的な修行を積み、その後は講演会などで救済活動を行うということを発表しています。

 

映画出演に関して広報は「宗教家の活動の一環。演技を通じて救済することになります」と説明し、幸福の科学で作成する映画に出演の可能性があるほか、外部の映画に関しても、内容次第では、依頼を受ければ出演する可能性はあるということです。

 

幸福の科学に関係があるかはわかりませんが、清水富美加さんの父親に、5000万円近くの借金があることが分かっています。

「仮面ライダーフォーゼ」に出演していたころに両親が離婚し、三姉妹の末っ子だった清水富美加さんは父親に育てられてきたとのことです。

 

幸福の科学に借金を同団体に肩代わりしてもらった可能性があると推測するする関係者も中にはいるようですが、「個人のお話ですので、お答えできる立場ではございません」とコメントした。

 

清水富美加のいう『ぺふぺふ病』とは症状は?

ぺふぺふ病の症状について清水富美加さんは以下のように語っています。


感情に起伏もなくて、これといった悩みもない。

仕事はやってるけど、たぎっている感じでもない。

やる気が感じられず、生きている感じがしない

 

ぺふぺふ病という病名は具体的には存在せず、清水富美加さんの独特の表現方法、もしくは幸福の科学内部で使われる独特の病名であることが予想されます。

 

鬱のように、色々なことに感動がなくなり、無機質な状態になる症状のようですね。
そのほかにも「ふみかふみ」では独特の表現などで清水富美加さんが自身の気持ちを語っているので、ぜひ一度読んでみるのもいいかもしれません。

 

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まとめ

今回は清水富美加さんが語った病気「ぺふぺふ病」についてどんな症状なのか?についての情報をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

 

ぺふぺふ病とは清水さんの表現のひとつ、もしくは幸福の科学で使われる表現ということで、正式な病名や症状があるものではないようです。

 

「ふみかふみ」の内容も興味深いものになっているのでぜひ一度お手に取ってみるのももよいかと思います。