2017年のJリーグ開幕まで1か月を切りました。

 

今年のJリーグはいったいどこのチームが優勝するのか非常に注目ですよね。

 

とくに今回は開幕前の移籍市場が話題になりました。

 

中村俊輔選手、大久保嘉人選手の移籍、佐藤寿人選手も移籍となり、ベテラン勢が新チームでいかに実力を発揮するのかが期待されています。

 

しかし、ベテランはもちろん大事ですが、やはり気になるのは若手選手がどれだけ活躍するのかではないでしょうか?

 

そこで今回はJリーグ期待の若手選手ランキング2017と題しまして、Jリーグで活躍が期待される選手をピックアップしていこうと思います。

 

選手の海外の反応や評価、移籍の噂なども検証していこうと思います。

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Jリーグ期待の若手選手ランキング2017

それではさっそく2017年期待の若手選手についてランキング形式でまとめていきます。

 

あくまで個人的に注目の若手選手をランキングにしているだけなので、参考程度にしていただければと思います。

 

第10位 鹿島アントラーズ 金森健志

kanamori

生年月日:1994年4月4日(22歳)

出身地:福岡県福岡市

身長:175cm

体重:65kg

 

世代別日本代表ではU-19、U-23と選出されている選手です。

 

残念ながら2016年もU-23日本代表戦に選出されるも、リオデジャネイロオリンピックのメンバーには落選してしまいました。

 

スピードのあるドリブルでアビスパ福岡時代は大活躍でした。

 

第9位 ガンバ大阪 初瀬亮

hatuse

生年月日:1997年7月10日(19歳)

出身地:大阪府岸和田市

身長:175cm

体重:64kg

 

ガンバ大阪期待のサイドバックです。

 

左右両方の足から繰り出す正確なクロスが抜群です!中村俊輔のファンだったことから、左足の練習ばかりしていたのだとか。

 

中学時代には『マンチェスターユナイテッドプレミアカップ』という世界大会で2位になり海外の反応や評価も高かったそうです。

 

第8位 柏レイソル 中村航輔

nakamurak

生年月日:1995年2月27日(21歳)

出身地:東京都北区

身長:184cm

体重:72kg

 

リアルSGGKと呼ばれる男、中村航輔選手です。

 

ちなみに『SGGK』とは『スーパーグレートゴールキーパー』の略で、人気サッカー漫画キャプテン翼に登場するゴールキーパー『若林源三』の異名のことです。

 

リオオリンピックでも日本代表のゴールを守ったほか、アビスパ福岡時代にはビッグセーブを連発し、チーム5年ぶりのJ1復帰に大きく貢献しています。

 

第7位 浦和レッズ 関根貴大

sekine

生年月日:1995年4月19日(21歳)

出身地:埼玉県鶴ヶ島市

身長:167cm

体重:63kg

浦和の下部組織から育った注目の選手です。

 

プロサッカー選手としては非常に小柄ですが、ブンデスリーガのスカウトもひそかに興味を示していたという噂もあります。

 

海外の反応や評価もいずれ上がって海外に行くこともあるかもしれません。

 

第6位 清水エスパルス 野津田岳人

notuda

生年月日:1994年6月6日(22歳)

出身地:広島県広島市

身長:176cm

体重:70kg

2017シーズンから清水へ期限付きの移籍で加入となりました、若きレフティです。

 

世代別の日本代表にも選出されており、『中田二世』とも呼ばれています。

 

不完全燃焼のシーズンが続いていただけに、新チームではぜひ爆発していただきたい。

 

第5位 ジュビロ磐田 小川航基

ogawa

生年月日:1997年8月8日(19歳)

出身地:神奈川県

身長:183cm

体重:70kg

 

ジュビロで今後活躍が期待される10代のストライカーです。

 

高校時代からJリーグからの評価が高く、その進路が非常に注目されていた選手でした。
ジュビロに入団してエース前田遼一が背負っていた18番を受け継ぐほど期待されています。

 

プロ1年目のシーズンはU-19日本代表の試合などもあり、出場試合は多くなかったものの、今後活躍が期待される若手選手です。

 

第4位 FC東京 中島翔哉

nakaji

生年月日:1994年8月23日(22歳)

出身地:東京都八王子市

身長:164cm

体重:64kg

 

ヴェルディの下部組織で育った天才です!

 

AFC U-23選手権2016でのイラン戦でのゴールを見て感動した人も多いのではないでしょうか。

 

大会MVPにも選出され海外の反応や評価も一段と上がったようです。

 

将来はA代表で活躍すること間違いなしで、2017シーズンは新加入の大久保嘉人選手との連携が非常に期待されています。

 

第3位 ガンバ大阪 堂安律

douan

生年月日 1998年6月16日(18歳)

出身地 兵庫県尼崎市

身長 172cm

体重 70kg

ガンバユースで育った期待のレフティです。キレのあるドリブルがマラドーナのようだと評され、自身の名前とかけた『マラドーアン』というニックネームもあります。

 

またレフティでフィジカルが非常に強いことから、家長昭博二世とも呼ばれています。

 

AFC U-19選手権では大会MVPに選ばれるなど、日本のみならず海外の反応や評価も高いようです。

 

第2位 サガン鳥栖 鎌田大地

kamata

生年月日:1996年8月5日(20歳)

出身地:愛媛県

身長:180cm

体重:72kg

 

サガン鳥栖で主力として活躍する選手です。

 

高卒1年目の早い段階から出場機会を得て、デビュー戦でいきなり初ゴールを決めるなどそのポテンシャルの高さは当初から話題でした。

 

19歳にしてリオ五輪のメンバー候補に入っていたものの、最終的には選外になっていました。

 

スルーパスなどのチャンスメイクは群を抜いてうまく、今後日本代表に選ばれるであろうと言われています。

 

第1位 鹿島アントラーズ 鈴木優磨

yuma

生年月日:1996年4月26日(20歳)

出身地:千葉県銚子市

身長:181cm

体重:70kg

 

第1位に選んだのは鈴木優磨選手です!

 

2016年のFIFAクラブワールドカップ2016では見事なゴールを見せ、クリスティアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスで海外の反応がすごかったです!

 

2017年もゴールを決めてまたパフォーマンスを見せてもらいたいです。

 

鈴木優磨選手のよさは、つねに強い意識で戦う姿勢を見せてくれるところです。

 

岡崎慎司選手を目標としていると公言しているように、熱いプレーで2017年のJリーグを沸かせてくれることでしょう。

 

さいごに

今回はJリーグ期待の若手選手ランキング2017と題しまして、2017年に活躍することが期待される有望な若手選手をまとめてみました。

 

正直ランキングをつけにくいほどJリーグには将来有望とされている選手が多いことがあらためてわかりました。

 

今後の海外の反応や移籍なども非常に気になりますね。

 

これからもJリーグで期待の選手が現れたらどんどんピックアップしていきます。