本郷理華(ほんごうりか)選手といえば、過去の全日本フィギュア選手権でも2位、4位と好成績を残し、2016年の全日本フィギュア選手権でも表彰台に上る可能性がかなり高い選手です!

 

今回の全日本フィギュアだけでなく、これから世界の舞台でますます活躍すること間違いなしの、本郷理華選手ですが、実際にどんな選手なのかまだ知らない人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、本郷理華選手のプロフィールなどの基本情報をまとめていこうと思います。

 

さらに、全日本フィギュアのショートとフリーの演技の評価や得点、海外の反応についても検証していきますので、要チェックです。

 

本郷理華プロフィールまとめ

まずは本郷理華選手の基本的なプロフィールを見ていきます。

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名前:本郷理華(ほんごうりか)

生年月日:1996年9月6日

出生地:宮城県仙台市

身長:166 cm

コーチ:長久保裕/成瀬葉里子/川梅みほ

振付師:シェイ=リーン・ボーン/鈴木明子/宮本賢二

 

本郷理華選手は1996年生まれなので2016年現在で20歳になります。

 

樋口新葉、本田真凛、三原舞依、など10代の選手が続々と活躍し表彰台を狙っているので、20歳でも全体の年齢の真ん中くらいになるのではないでしょうか。

 

母親もフィギュアスケートのコーチをしており、父親はイギリス人なので、本郷理華選手はハーフということになりますね。

 

コーチや振付師も優秀な方がそろっており、注目なのはつい最近まで現役のフィギュアスケーターとして活躍していた鈴木明子さんですね。

 

現役時代には表現力の豊かさでフリーとショートともに高い評価を得ていた選手だけに、どんな振付をするのか非常に興味がわきます。

 

憧れの選手はトリノオリンピックで金メダルを取得した荒川静香さんだそうです!

 

本郷理華の経歴は?

本郷理華選手は幼少期からフィギュア界では注目を集めていた選手で、憧れの荒川静香選手が練習拠点としていた、『コナミスポーツクラブ泉・スケートリンク』でスケートを始めました。
(現在『コナミスポーツクラブ泉・スケートリンク』は閉鎖されています)

 

2005-2006シーズンでは小学生の大会5つで優勝するという偉業を成し遂げ、高い評価を得ています。

 

もともと仙台出身でしたが、フィギュアスケートのために名古屋に移住します。

 

ジュニア時代でもつねに良い結果を残し、

2010-11シーズンでは、全日本ジュニア選手権では3位、全日本選手権では初出場ながら5位と躍進しています。

2013-14シーズンでは全日本ジュニア選手権で見事優勝を果たし、その年の全日本フィギュア選手権で6位入賞、トリグラフトロフィーでは、シニアの国際大会でありながら優勝します!

 

シニアになってもその活躍は衰えることなく、

アジアフィギュア杯で優勝

CSフィンランディア杯では3位

ロステレコム杯では初優勝

全日本選手権では2位

などの好成績をつねに残しています。

 

全日本フィギュアの評価や得点、海外の反応は

2016年の12月23日から行われる全日本フィギュア、ショートとフリーに本郷理華選手も登場します。

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女子フィギュアはシニア、ジュニアといったクラス関係なく、1位を狙う逸材がたくさんいるだけに、誰が優勝するのかまったく予想できません。

 

本郷理華選手の得点や評価については大会が始まり次第随時更新していきます。

 

どれだけ高い得点の演技を成功させるかが非常に大事になってくるので、そのあたりの海外の反応についても気になるところですね。

 

まとめ

今回はこれからの活躍が大注目のフィギュア選手、本郷理華選手についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

全日本フィギュア選手権はもちろん、これから行われる世界選手権や、オリンピックへの出場も期待されるだけに今回の大会でどれだけ高い評価を得られるかが重要ですね。

 

憧れの選手である、荒川静香さんのように、ぜひオリンピックで金メダルを取ってほしいです。

 

これからも本郷理華選手から目が離せません。