三原舞依(みはらまい)選手といえば、将来の活躍が有望視されている期待の女子フィギュアスケート選手です。

 

ノービスクラスのときから注目を集めており、2016年の全日本フィギュア選手権でもフリーやショートで好成績を残し、表彰台に上がる可能性も十分にあるだろうと言われています。

 

そんな三原舞依選手についてもっとよく知っていくために、三原舞依選手のプロフィールや基本情報、全日本フィギュアの得点や評価、海外の反応についても紹介していきます。

 

三原舞依選手のプロフィール

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生年月日:1999年8月22日

出生地:兵庫県神戸市

身長:154 cm

コーチ:中野園子/グレアム充子

所属クラブ:神戸ポーアイランドFSC

 

三原舞依選手は1999年生まれなので、2016年現在で17歳となります。

 

神戸市立飛松中学校を卒業し、兵庫県立芦屋高等学校に入学しました。現在も現役高校生です。

 

まだ先の話かもしれませんが、どこの大学に行くのかも非常に気になりますよね。

 

関西で有名フィギュアスケーターが通う大学といえば、

関西大学や中京大学といったところでしょうか。

 

兵庫県出身で、1つ年下で同じ兵庫県出身の坂本花織選手とは非常に仲がよく、ライバル関係でもあるそうです。

 

憧れの選手は浅田真央選手で、浅田選手の笑顔見るだけで元気をもらえると公言しています。

 

三原舞依選手の難病といわれる持病は?

三原舞依選手は「若年性特発性関節痛」とい呼ばれる16歳以下の子供発症する非常にまれな病気を持っています。

別名は「若年性関節リウマチ」です。

 

発症率は100万人に1人なんだとか。

 

立っているだけでも膝に激痛が走り、演技どころか日常生活にも支障がでかねない病気であり、フィギュアの練習も4か月間氷の上に立つことができなかったそうです。

 

現在は多少なりとも回復し試合に出れるようになったそうですが、完治しているかどうかは不明です。

 

リウマチというのは完治するような病気ではないので、今も薬を使いながら病気と闘っているのかもしれません。

 

三原舞依選手の経歴は

ノービス時代から活躍していた三原舞依選手ですが、2012-2013シーズンでは、全日本ノービス選手権で3位に入り、その年の全日本ジュニア選手権でも8位に入りました。

 

翌シーズンでは、アジアフィギュア杯のジュニアクラスで2位、全日本ジュニア選手権でも2位と好成績を残します。

 

2015年シーズンも躍進し、

ガルデナスプリング杯で優勝

アジアフィギュア杯のシニアクラスに出場し優勝

JGPJ&Tバンカで2位

JGPオーストリア杯も2位

と常に好成績を残します。

 

アクセルを除くジャンプ5種類をすべて飛ぶことができ、コンビネーションも3回転-3回転の高難度をあらゆる種類飛ぶことができるので、今後の大会もいかに精度を高く飛ぶことができるかが成長のカギになってくるのではないでしょうか。

 

全日本フィギュアの評価や得点と海外の評価は

全日本フィギュアは12月23日から3日間にわたって行われます。

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こちらの情報を大会が始まり次第随時更新していきます。

 

女子フィギュアは、ショート、フリーともに実力が拮抗しているので、誰が優勝するかはまったく読めません。

 

三原舞依選手が好成績を収めるにはやはり3回転ジャンプのコンビネーションをいかに成功させるかに注目です。

 

ここで好得点を出すことで、世界選手権への扉が開かれ、国内だけでなく、海外の反応も大きく上がると思われます。

ショートもフリーも最高の演技で高得点を出してもらいたいですね。

 

まとめ

今回はこれからの活躍が期待される若手フィギュアスケーターの三原舞依選手について詳しくまとめていきましたがいかがでしたでしょうか。

 

大会で好成績を残して将来有望というところで、「若年性特発性関節痛」という病気にかかりとてもつらいシーズンを過ごした時期もありました。

 

ですが、全日本フィギュア選手権ではショートとフリーどちらも最高の演技で高得点を出しぜひ表彰台に上がってもらいたいですね。

 

これからも三原舞依選手の評価や海外の反応もよくなっていくでしょう!これからも演技から目が離せません!