樋口新葉(ひぐちわかば)選手といえば、女子フィギュアスケート界を牽引していくであろうと言われているほど期待されている、大注目の若手選手です。

 

15歳でありながらすでにシニアを含めて日本でトップクラスの成績を収めており、2016年の全日本フィギュアでも表彰台に足をかけることは間違いないでしょう。

 

そんな樋口新葉選手ですが、実際にはどんな選手なのかまだ知らない人も多いかと思います。

 

そこで今回は樋口新葉選手のプロフィールや、基本情報などをまとめていきたいと思います。

 

さらに、全日本フィギュア選手権でのショートとフリーの演技の得点と評価、海外の反応についても検証していこうと思いますのでチェックしてみてください。

Sponsored Links

樋口新葉のプロフィールを紹介

まずは樋口新葉の基本情報をまとめていきます。

wakaba001

名前:樋口新葉(ひぐちわかば)

生年月日:2001年1月2日

出生地:東京都

血液型:A型

身長:152 cm

所属:開智日本橋学園

 

2001年生まれということで、2016年現在で15歳になりますね!
演技している姿は15歳とは思えないほど大人びていて力強いので年齢を忘れてしまいそうです。

 

東京都出身で、開智日本橋学園中学校を卒業し、現在は日本橋女学館高等学校に入学した高校1年生になります。

 

『新葉』と書いて『わかば』と読むのは珍しいですが、名前の由来は新世紀の始まりに生まれたことが理由だそうです。

 

運動神経バツグンで、女子なのになわとびの三重跳びができ、50メートル走も7秒1で走る快速の持ち主です。

 

その能力はフィギュアスケートでも発揮されていて、まるでジェット噴射がついているのではないかと表現されるほどの、スピードとテンポで演技を行います。

 

ジャンプについてはアクセル以外の5種類の三回転ジャンプをマスターしており、現在もトリプルアクセルと四回転の習得を目指して練習しているそうです。

 

2018年の平昌五輪に完全に目標を定めています。

 

樋口新葉の経歴まとめ

フィギュアスケートを始めたのは3歳のときで、母親に勧められたのがきっかけだそうです。

 

ノービス時代からその実力は高く評価されていて、NHK杯や世界選手権のエキシビジョンに特別招待されて出演をすることもありました。

 

ジュニアに上がってからもその躍進は続き、

アジアフィギュア杯のジュニアクラスで優勝

JGPチェコスケートに出場し2位

JGP B.シュベルター杯では21世紀生まれ初の優勝

全日本ジュニア選手権優勝

全日本選手権初出場3位(中学2年生での表彰台は浅田真央以来)

も2015-2016年シリーズでは世界ジュニア選手権で自己ベストを更新して2年連続の3位

 

上記の成績は一部だけですが、あらゆる大会で上位に入賞し、日本だけでなく海外の反応もかなり高いものを得ています!

 

3回転ルッツ-3回転ループ、3回転ルッツ-3回転トウループ、など難度の高い技を成功させることができる数少ない選手なだけにこれからもさらに高得点を取ることが期待されます。

 

全日本フィギュア選手権の得点や評価と海外の反応

2016年12月23日から行われる全日本フィギュア選手権に樋口新葉選手も参戦します!
女子のショートプログラムは24日、フリーは25日ですね!

fig001

樋口新葉選手がどれだけ高い難度の技を決めてくるかがカギになってくるでしょう!評価は日本だけでなく海外の反応も気になるところですね!

 

こちらの情報は大会が進行次第随時更新していきます!

 

まとめ

今回は注目の若手フィギュアスケート選手、樋口新葉選手についてプロフィールなどをまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

全日本フィギュアではいかに高難度の技を決めてくるのか注目となっています。

 

3回転ルッツ-3回転ループ、3回転ルッツ-3回転トウループなどを確実に決めれば、優勝することも見えてくるでしょう!

 

これからの女子フィギュア界を代表する選手として世界に羽ばたいていってもらいたいです。