坂本花織(さかもとかおり)選手といえば、本田真凛選手とほぼ同世代で、これからの女子フィギュアスケート界を牽引する人気選手の1人です。

 

2016年の全日本フィギュア選手権でもジュニア選手権で好成績を残したことから出場が決定。シニア選手に負けず劣らずの演技を見せてくれることが期待されます。

 

そんな坂本花織選手ですが、実際にはどんな選手なのか、まだ知らないという人も多いかと思います。

 

そこで今回は、坂本花織選手のプロフィールや経歴について詳しくまとめていこうと思います。

 

さらに全日本フィギュアでの成績や評価、海外の反応について比較検証していきますので要チェックです。

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坂本花織のプロフィールを紹介

まずは坂本花織選手の基本的なプロフィールについてまとめていきます。

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名前:坂本花織(さかもとかおり)

生年月日:2000年4月9日

出生地:兵庫県神戸市

身長:156cm

血液型:B型

コーチ:中野園子/グレアム充子

所属クラブ: 神戸FSC

 

2000年生まれなので、2016年現在で16歳の高校1年生ですね。
神戸市立渚中学校を卒業して、神戸野田高等学校に入学しています。

 

まだ高校生ということで表情もあどけなさがありつつも、フィギュアスケーターとしての大人の魅力というのも身に着けてきているのではないでしょうか。

 

坂本花織選手は三姉妹の一番末っ子なんだそうです。姉2人の情報はわかりませんでしたが、フィギュアスケートをやっているようではないですね。

 

坂本花織選手がそもそもフィギュアスケートを始めようと思ったきっかけは、NHKの朝の連続テレビ小説『てるてる家族』でフィギュアをやっている人を見て興味を持ったそうです。

 

なので、姉や親の影響というわけではないと予想されます。

 

坂本花織の経歴や評価は

坂本花織選手のスケート歴は4歳のときからスタートします。

 

まず2012年-2013シーズンに、全日本ノービス選手権で優勝します。その後初めての出場ととなった全日本ジュニア選手権では見事9位にランクインします。

 

そういった高い成績が評価され、日本で開催されることとなった世界国別対抗戦のエキシビションに参加することとなり、大舞台で演技を披露することとなったそうです。

 

その後も2013年シーズンでは、アジアフィギュア杯のジュニアクラスで優勝、全日本選手権ではジュニアながらも15位と健闘、チャレンジカップでは優勝をしています。

 

翌年は世界ジュニア選手権の代表に選出され、総合6位と初出場ながら大健闘。小さいときから常にいい結果を残してきています。

 

ライバルは同じ神戸出身で1つ年上のの三原舞依選手と本人も公言しており、2人はとても仲が良いとのことです。

 

また憧れの選手は鈴木明子選手だそうです!

 

全日本フィギュアでの海外の反応や本田真凛との比較

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2016年の全日本フィギュア選手権は12月23日から3日間にわたって行われます。
女子のショートプログラムは24日からですね。

 

坂本花織選手は本田真凛選手のように今後の活躍がかなり期待されている有望選手です。

 

今回の全日本フィギュア選手権でもジュニア選手でありながらも、シニアの選手を押しのけていい結果を残してくれるのではないでしょうか。

 

坂本花織選手は本田真凛選手を比較などしつつ紹介していこうと思いますので、大会が始まったら随時更新していきます。

 

まとめ

今回は全日本フィギュア選手権でも好成績を残すことが期待されている、坂本花織選手についてプロフィールや経歴などをまとめていきましたがいかがでしたでしょうか。

 

本田真凛選手と同世代ということで、誰が一番最初に大きな結果を残すのか、次のオリンピックには誰が選ばれるのかなど、今後の動向がかなり注目ですね。

 

全日本フィギュアをきっかけにさらなる飛躍を期待しましょう!