須本光希(すもとみつき)選手といえば、ジュニアの中でもとく成長と活躍が期待され、全日本ジュニア3位の枠として、2016年の全日本フィギュア選手権への出場が決まっています。

 

全日本フィギュアでは、シニアとジュニア関係なく出場できるので、ジュニア枠から大躍進し、一気に世界へ羽ばたいていくこともあるので、海外の反応も気になるところですよね。

 

そこで今回は全日本フィギュアでも活躍が期待されるジュニア選手のうちの1人、須本光希選手について、まだまだどんな選手であるか知らない人も多いと思いますので、情報をまとめていこうと思います。

 

プロフィールや経歴などの基本情報から、ショート、フリーなどの大会の得点や評価、使用曲、さらには海外の反応についても検証していきますので要チェックです。

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須本光希選手の情報!ショートフリーの評価は?

まずは須本光希選手のプロフィールを紹介します。

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名前:須本光希

生年月日:2001年2月4日

出身地:大阪府泉大津市

身長:163cm

血液型:AB型

所属:上野芝スケートクラブ

コーチ:大西勝敬

趣味:スポーツ観戦、映画鑑賞

 

須本光希選手は2001年生まれということで、2016年現在で15歳になります。若いです!

 

スケートを開始したのは小学校に上がる前の4歳のときなので、15歳にしてスケート歴10年ですね。
フィギュアスケートで現在活躍している選手はやはりそれくらいから始めなければ結果を残せないということなのでしょうか。

 

趣味はスポーツ観戦や映画鑑賞で、音楽も好きという情報があり、ドリカムやGReeeeNなどが好きとのことです。

 

須本光希のプログラム使用曲は

須本光希選手プログラムで使用している曲を紹介します。

 

まずはフリーのプログラム曲です。
2015-2016と2016-2017はどちらも同じ曲を使用しているようです。

 

ピアノソナタ第8番「悲愴」第1楽章・第2楽章
作曲:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
エチュード「悲愴」Op.8-12
作曲:アレクサンドル・スクリャービン
振付:荒屋真理

 

続いてショートプログラムです。
2015-2016の使用曲はこちら

Paganini 5
作曲:ニコロ・パガニーニ
杉田由香子

 

2016-2017で変更になっています。

雨に唄えば
作曲:ナシオ・ハーブ・ブラウン
振付:阿部奈々美

 

どんどんステップアップしていく須本光希選手なので、これからも成長とともにたくさんの曲と演技を披露してくれるでしょう!

 

須本光希選手の経歴は?

須本光希選手の経歴や大会結果評価についてまとめていきます。

 

スケートは始めたのは4歳のときで、現在は浪速中・高スケート部に所属しています。高校生活はまだ続きますが、気になるのは大学の進学先ですよね。

住まいが大阪ということで、近くだと関西大学や中京大学に、有名フィギュア選手が輩出在籍しています。

関西大学:高橋大輔、織田信成

中京大学:安藤美姫、浅田真央、浅田舞、宇野昌磨

など、ほんの一部ですがオリンピック出場している選手も含め名選手ばかりです。

 

現在までの成績では、

バンコクで行われた2015年アジアフィギュア杯 ジュニアクラスで優勝!

ドレスデンで行われた2016年のISUジュニアグランプリ ブラエオン・シュベルター杯で3位

などの結果を出しています。

 

フィギュアスケート界の評価も非常に高く、現在は日本スケート連盟の強化選手Bとして登録され、これからもどんどん実力を伸ばしていくことが期待されています。

 

須本光希選手の全日本フィギュアの得点や海外の反応

12月22日から3日にわたって行われる全日本フィギュアでの結果や海外の反応をチェックしていきます。

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須本光希選手の海外の反応ですが、アジアの大会でもジュニアとはいえ優勝していることもあり、たしかな評価を得ていることが予想されます。

ショートプログラムの得点は

60.97

でした!フリーの演技も期待されます!

 

これからシニアの世界に入って戦うことでますます評価が上がっていくのではないでしょうか。

 

須本光希選手のベストスコアは

トータルスコア:195.74(2016年 JGP B.シュベルター杯)

ショートプログラム:65.11(2016年 JGP B.シュベルター杯)

フリースケーティング:130.632016年 JGP B.シュベルター杯)

という得点なっています。

 

まとめ

今回は2016年の全日本フィギュアに出場する期待のジュニア須本光希選手についてプロフィールから得点についてまでまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

 

シニアの大会で上位に食い込めばフィギュア界の評価や、海外の反応もどんどん上がっていくでしょう。

 

ショートもフリーもどちらも最高の演技で高得点をしてもらいたいです。

 

今後も須本光希選手を応援していきます。

 

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