無良崇人といえば、2014年の四大陸選手権で優勝を果たし、日本選手権でも3回も表彰台に上がる実力を持っているスケート選手です!

 

2016年12月に開催される全日本フィギュアでもシード枠としての出場であり、実力も結果も兼ねそろえた今後もさらなる活躍が期待される選手です!

 

そんな大注目の無良崇人選手ですが、羽生結弦選手や、宇野昌磨選手などと比べるとまだ若干知名度も低いのかもしれません。

 

そこで今回は無良崇人についてもっと詳しく知るために、プロフィールや経歴をまとめていきます。

 

さらに2016年の全日本フィギュアの評価や得点、海外の反応についても検証していきますので要チェックです。

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無良崇人とは!プロフィールまとめ

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名前:無良崇人(むらたかひと)

生年月日:1991年2月11日

出身地:千葉県→東京都

身長:170 cm

コーチ:無良隆志

 

無良崇人(むらたかひと)という名前は非常に珍しいですよね。初めてみるとなんていう苗字かわからないです。

 

無良選手は1991年生まれで、2016年現在で25歳です。
羽生結弦など若手の活躍に注目が集まっているフィギュアスケート界では年長者に入るほうかと思われます。

 

スケート選手で千葉県生まれというのは非常に珍しいと思われます。千葉にスケートリンクがあるイメージがありませんし。

 

またコーチの無良隆志さんは実の父親です!親子二人三脚で世界を目指して頑張っています。

 

そもそも父親である無良隆志さんも昔はスケート選手として名をはせていたのだとか!
やはり親の背中を見て育つと同じ道を歩んでいくんですね。

 

また無良崇人選手はすでに結婚して女の子の子供もいるようです。
デキ婚や妻についてのネットの評判はあまりよろしくないようですが、スケート選手として活躍してそんな評判を軽く吹き飛ばすような選手になっていただきたいです。

 

無良崇人の経歴や成績をおさらい

無良崇人選手は千葉県の松戸市生まれですが育ちは東京とのことです。

 

高校は東京の駒場学園高等学校に進学するも、途中から倉敷翠松高等学校に転校しました。そして2009年からは中京大学に進学しています。

 

中京大学といえば、スケート選手が多数在籍したこともあり、

浅田真央
浅田舞
安藤美姫

などを輩出しています。
スケートを始めたのは1994年とまだ小学生にもなっていないときからだそうです。父親の影響というところもあるのでしょうね。

 

全日本ノービス選手権Aクラスを連覇や、全日本ジュニア選手権で優勝など。ノービス(小学生)のときからジュニアまで何度も表彰台にあがり、世間からの注目を集めていました。

 

シニアクラスに上がってからもその活躍は健在で、フィンランディア杯で初出場、初優勝、全日本選手権では見事3位にランクインし、世界選手権の切符を手にしています。

 

世界選手権では成績がふるわず、日本代表枠が2つになってしまうなど、世間からのバッシングも多少なりあったようですが、2016年の全日本フィギュアではいい成績を残してまた世界選手権の出場権を手に入れていただきたいです。

 

全日本フィギュアショートとフリーの評価と海外の反応

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12月22日から3日にわたって行われる全日本フィギュアに無良崇人選手も出場するので、その結果や海外の反応についてまとめていきます。

 

こちらは大会が始まり次第随時更新していきます。

 

ショートプログラムの得点は

90.34

です!自己ベスト更新!!

 

無良崇人選手といえば、3回転アクセルの評価が非常に高く、海外の反応もかなり高いと言われています。

 

不安なのは、成績や結果、演技に非常に波があることです。いい時はすごく高いレベルの演技を披露してくれますが、ダメなときは全然うまくいかないことがあります。

 

その症状をうまく乗り越えて常に高いパフォーマンスを発揮することができればショート、フリーともにいい結果を残せるのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は2016年の全日本フィギュアに参戦する無良崇人選手について、プロフィールあ経緯、評価や海外の反応についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

 

得意のトリプルアクセルを確実に決め、全日本フィギュアでは、ショートもフリーも最高の結果を残していただきたいです。

 

これからも無良崇人選手の演技から目が離せませんね。

 

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