日野龍樹 選手といえば、若手イケメンフィギュアスケーターとして、注目度がぐいぐい上がっているフィギュア界期待の選手です。

 

羽生結弦、田中刑事との同い年で、小学校時代からずっとお互いをライバル視しながら切磋琢磨してきました。

 

まだまだ羽生結弦に比べると評価や海外の反応は低めかもしれませんが、徐々に実力をつけてきて、2016年の全日本フィギュア選手権でも上位が狙えるのではないかと噂されています。

 

そこで今回は日野龍樹選手のプロフィールなどの基本情報や、経歴をまとめていきたいと思います。

 

2016年の全日本フィギュア選手権の結果や海外の反応、ショートとフリーの得点や評価についても触れていきますので、要チェックです!

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日野龍樹ってどんな人?基本情報まとめ

まずは日野龍樹選手の基本的なプロフィールを紹介していきます!

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名前:日野龍樹(ひのりゅうじゅ)

あだ名:フェイ

生年月日:1995年2月12日

出身地:東京都

血液型:AB

身長:173cm

所属:中京大学

 

名前は日野龍樹(ひのりゅうじゅ)です。最初漢字を見たときは「たつき」という名前かと思いました。

 

なんでも名前の由来はインド仏教の僧からとっている名前ということで、日本ではあまり聞かない名前ですよね。

 

あだ名のフェイというのは、ミドルネームから取っているとのことです。

 

顔を見れば察しが付くと思いますが日野龍樹選手はロシア人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフだそうです。

 

顔立ちが整っていて、それぞれのパーツが非常に大きくてイケメンです!

 

女子フィギュアの浅田真央選手もかっこいいと大絶賛の選手です!

 

ちなみに尊敬する選手はロシア代表のエフゲニー・プルシェンコ選手だそうです!

 

日野龍樹の経歴や評価のまとめ

日野龍樹選手がフィギュアスケートを始めたのは小学生のときです!

 

小学生当時から将来が有望な選手として評価されており、羽生結弦選手とともにフジテレビの取材を受けたこともありました。

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小学生(ノービスクラス)からジュニアに上がり、全日本ジュニアでは4位に入賞。その年の全日本フィギュア選手権では、ジュニアとしての出場で18位となっています。

 

高校進学は中京大中京高校に入学し、長久保裕コーチのもとで練習に励みます。

 

2011年には、JGPボルボ杯にて高得点を出し優勝、全日本ジュニア選手権で優勝と、めきめきと力をつけてタイトルも取得するようになりました。

 

現在は、日本スケート連盟の強化選手Aとして登録されていますが、こちらは特別強化選手に比べるとひとつ下のランクとなります。

 

同世代の羽生結弦や田中刑事は特別強化選手として指定されているだけに悔しい思いをしているでしょう。

 

まだまだ若い選手なのでこれからの活躍に大きく期待です!

 

2016年全日本フィギュア選手権の得点や海外の反応は?

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2016年の全日本フィギュア選手権について、ショートとフリーの演技の結果、得点、海外の反応などについてまとめていきます。

 

こちらの情報は大会の結果が決まり次第随時更新していきます。

ショートプログラムの得点は

78.65

シーズンベストです!大舞台ですごい!

 

ショートでもフリーでも、高得点を出すのは羽生結弦選手や宇野昌磨選手だと思いますが、その2人以外にも代表の座を奪う権利はあります。

 

日本選手が世界選手権に出場できる枠は全部で3つなので、その3つが誰の手に渡るのかとても注目されます!

 

ぜひ日野龍樹選手もショートとフリーどちらも頑張ってほしいです!

 

まとめ

今回は2016年の全日本フィギュア選手権で注目の選手の1人、日野龍樹選手について、プロフィールや世間の評価、海外の反応についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

全日本フィギュアでの結果次第では、世界への扉が開けるだけにぜひいい結果を残してもらいたいです。

 

これだけのイケメン選手なので、フィギュアの選手としての活躍が上乗せされたら、テレビの注目度も人一倍上がりそうです。

 

ショートの演技とフリーの演技どちらでも最高の表現ができるように、これからも応援していきます!

 

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