台風のない年は基本的にないのでまたこの季節がやってきたかと思って辟易としている人も多いと思います。

夏は暑いですが、夏休みなどでレジャー施設にいったり、旅行を楽しんだりと計画を立てているのに、台風の影響で行くことができなかったと悲しい思いを一度はしたことがある人も多いですよね。

 

今現在日本に停滞しているのは台風5号になりますが、いったい今後どのような動きをするのか注意する必要がありますよね。

これからは東北地方に大きく移動し猛威を振るうことが予想進路として報道されていますので、福島についての被害状況や土砂災害についてまとめていきたいと思います。

 

福島東日本大震災から数年が経過しましたが、まだ満足な家に住めていない人も多いと思いますので、台風の暴風や雨はかなり深刻なダメージになるという人もいると思います。

Sponsored Links

台風5号2017はどんな台風なのか?

まず気になるのは今回の2017年の台風5号がいつも以上に多くニュースや新聞、ネットで取り上げられているということです。

なぜここまで注目されて報道されているのかをしっかり知っておく必要があると思います。

 

2017年の台風5号はいつもの台風にくらべて大きく違うことがあります。それは移動速度です。

移動速度がとにかく遅いので、同じ場所で被害を受ける時間もそれだけ長く、日本列島のいろいろな箇所にダメージを与えています。

 

台風5号の進行速度は人がこぐ自転車と同じくらいだそうです。自転車と同じって本当に?と疑問に持つ人もかなり多いのではないでしょうか。

 

日本に近づいてきた当初も予想進路もとてもわかりづらかったようです。現在ではおおまかに予想できており、このあとは東北地方にむけて日本列島を縦断し、北上していき、10日くらいには温帯低気圧に変化するのではないかと言われています。

 

福島への予想進路や雨量!土砂災害などの被害状況は

それでは気になる福島の台風5号の予想進路や雨量、土砂災害などの被害状況ををわかっている中で調べてまとめていきたいと思います。

8月8日の早朝の段階では福島には届いていないので大きな影響は出ていないようですね。8日の日中くらいから少しずつ台風の影響による雨や風が発生する可能性もあります。

 

土砂災害なども警戒が必要ですので、避難勧告が発生したら速やかに逃げるようにしたほうがよいでしょう。

まだ直接大きな台風の影響をうけていない状態なので、情報は台風が近づき次第、雨量や土砂災害、今後の予測進路などについてまとめていきたいと思います。

 

まとめ

今回は台風5号2017で福島についての予想進路や雨量、土砂災害についての情報を調べていきました。

まだ福島では台風が完全に近づいてきているというわけではないので直接的な被害は大きく出ていませんが、土砂崩れなどの危険やかなりの雨量になることが予想されます。

 

避難勧告なはつねにチェックして出たらとにかく迅速に逃げれるように考えておいたほうがいいでしょう。

まだ福島では台風直撃というところまでいっていないので、被害状況などはわかり次第更新していきます。