毎年この季節は台風が多くなってきますよね。2017年も相変わらずに台風が日本列島を直撃し、大きな影響や被害を受けています。

2017年の夏に入った当初は全然雨が降らずに本当に梅雨いりしたのか?もう通りすぎたんじゃないか?など疑問を口にすることあが多いように思えます。

 

ただそんなことを言ってるにも関わらず結局台風が近づいてきて電車が遅延したり、道路が水浸しになってしまうなど大変な目にあっている人も多いでしょう。

そこで今回は台2017年の台風5号の仙台の被害状況や電車遅延について調べてみたり、予想進路についての情報をまとめていきます。

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台風5号2017はどんな台風なのか?

まずは2017年の台風5号っていったいどんな台風なのかというところをしっかり知っておく必要があると思います。

今回の台風、普通の台風にくらべて何が厄介かというと、移動速度がとにかく遅いとうことが挙げられます。

 

なんと。そのスピードは自転車と同じくらいだそうです。

なので同じところにいる時間がとにかく従来のものよりも長いため、強風、高波、落雷、竜巻などが長く続くことが予想されます。

 

さらに予想進路もとてもわかりづらかったようです。現在ではある程度予想できており、日本列島を縦断し、北上していき、10日くらいには温帯低気圧に変化するのではないかと言われています。

 

仙台への予想進路や雨量は?被害状況や電車遅延は

それでは気になる仙台の台風5号の予想進路や雨量、被害状況、電車遅延などの情報をわかる範囲でまとめていきたいと思います。

朝の段階では長野市の市街地では、8日午前6時前あたりから、雨が非常に強くなってきたそうです。

 

まだ仙台には届いていませんが、8日の日中には激しい雨や風が発生する可能性もあります。

そして9日あたりにはかなり激しい風雨が発生することが予想されます。

電車遅延も気になるところですよね。今のところ平常運転しているようですが、これからダイヤが乱れることも十分に考えられます。こちらの情報はわかり次第更新していきます。

 

まだ直接大きな台風の影響をうけていない状態なので、こちらは台風が近づき次第雨量や被害状況についてまとめていきたいと思います。

 

まとめ

今回は台風5号2017で仙台についての予想進路や雨量などの情報を調べていきました。

まだ仙台では直接的な被害は大きく出ていませんが、電車遅延などが起きる可能性は高く、田舎にいけば津波や高波、土砂崩れなども発生してきます。

 

避難勧告などが出たらとにかく迅速に逃げれるようにしておいたほうがいいでしょう。

このあとも動きが遅いので、大雨の影響が長引くおそれがありますので十分に気を付けて過ごしてください。

まだ仙台では台風直撃ほどまでいっていないので、被害状況などはわかり次第更新していきます。