2017年になって、暑いが続いてきて、梅雨はいつ終わったのかわからないというくらい、あまり雨が降りませんでした。

それを取り戻すかのように今、現在台風5号が日本列島を襲来しています。

 

今回の台風5号は『自転車並み』のスピードで進んでいるといわれるほど、ゆっくりと日本列島を北上しているとのことです。

西日本は今まさに上陸、そして徐々に関東へと進んでいきます。

 

いったい今後の予想進路や被害状況はどうなっているのでしょうか?津波も心配です。

今回の記事では神奈川県を中心に台風5号の状況をまとめていこうと思います。

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台風5号2017の現在の状況は

それではさっそく2017年の台風5号についての情報をまとめていきます。

交通機関にもかなり影響を受けているようですね。

8月7日の段階では四国や近畿、東海を発着する空の便に大きな被害が出ているようです。

 

日本航空グループでは185便、全日空では144便が欠航し、計3万人以上に影響が出ているというのでとても大変な状況がわかります。

 

とくに今は夏休みということでせっかく旅行をしているのに、身動きがとれない、家に帰るはずが帰れなくなってしまうなど様々な人に被害がでることが予想されます。

東海道新幹線は岐阜羽島から米原の間で一時的に上下線が運転を見合わせとなったようですが、今は平常通り運転しているとのことです。

 

神奈川に上陸は?被害状況と予想進路!津波の心配も

続いてはこれから近づいてくる台風5号の神奈川についての情報をまとめていきたいと思います。

神奈川ではもっとも台風の影響がでると予想されるのが8日の朝から午後にかけてであろうと予想されます。

 

神奈川は日中に大きな被害と影響がでるので、会社に行きたくても行けない人などなにかしら影響が出るという人も多くなるでしょう。

なんとしても会社に行かなければいけない会社員の人も多いと思うので安全を心がけて出社してもらいたいです。

 

予想雨量は関東甲信で300ミリと考えられています。

まず今後の予測進路ですが、今回の台風5号の特徴はゆっくりノロノロと進んでいることです。

 

関東にも長くい続けることとなり、夕方以降でようやく甲信越地方のほうにいくのではないかと思われます。

津波の情報は今は入っていません。情報が追加されてたら更新していきます。

 

まとめ

今回は2017年の台風5号について神奈川県の被害状況や上陸や予測進路についてまとめてみました。

台風5号はゆっくりとゆっくりと進んでいるので今までの台風以上に影響を受けるという人も多いのかもしれません。

 

津波の情報はわかりませんが、いつおきてもおかしくないくらいの気持ちでしっかりと対策をしていった方がよいでしょう。

朝に通勤は大変だとおもいますが、安全に気をつけて出社していただきたいです。

これからも情報があったら更新していきます。