2017年8月2日~7日に行われるねぶた祭りは毎年大人気で、大きな姿のねぶたが街中を歩き回る様子を一目見ようと、300万人以上の多くの観光客が訪れます。

東北でも有名なお祭りなので、少しでも近くで見たいですよね!

 

ただ初心者だとどこをどう見ていいのかわからない人も多いと思います。

そこで今回は、ねぶた祭りの場所取りや観覧席の予約や値段などご紹介します。

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ねぶたのスケジュール情報

ねぶた祭りのスケジュールはこのようになっています。
場所取りの参考にしてみてください!

8月1日 前夜祭 18:00~ 21:00ごろ
(会場:青い海公園特設ステージ)
第69回浅虫温泉花火大会 19:00~20:40ごろ
(会場:浅虫温泉)

8月2、3日
子供ねぶた・大型ねぶたの運行(あわせて約30台運行)  19:10~21:00

8月4~6日
大型ねぶたの運行(約20台運行) 19:10~21:00
6日はねぶた大賞や他の賞も見られます

8月7日
大型ねぶたの運行(あわせて約20台運行) 13:00~15:00
第63回青森花火大会・ねぶた海上運行   19:15~21:00
(会場:青森港)
7日はねぶた海上運行(6台予定があります)

 

ねぶた祭り2017の運行ルート

「ラッセラー!ラッセーラー」のハネトの掛け声とともに、すごい形相の大きいねぶたや、小さいねぶたが決められた運行ルートを動きます。

それぞれ個性のあるねぶたが見られるので、できれば全部のねぶたを見たいところですが、運行状況によっては、全部見られない可能性もあるということです。

青森駅前をぐるっと一周するコースになっています。
終了時間の前に全ねぶたが一周回りきっても終了となるそうです。
ねぶたがコースを回りきらなくても、終了時間がきたらお祭りも終了になります。

なるべく多くのねぶたを見たいなら、しっかり場所取りをしたいところです。

 

ねぶた祭り2017の場所取りは何時からできる?

場所取りは何時からできるのでしょうか?

ねぶた祭りは街中を運行することから、朝早くから場所取りすることはできません。

地元の方の私有地もありますので、分からないということであれば敷物やガムテープなどで主張してはいけません。

基本的には交通規制がかかる18:30からです。

それまでにはすでに人も増え始め、自分の場所を取れるように人が集まりだします。

人気の場所は18時を過ぎた当たりから、最前列の確保のためにじわじわとその場所に集ります。

一番人気の場所は、ねぶたの審査員がいる市役所の当たりです。
また交差点の曲がる様が迫力を増す交差点当たりです。

人気の場所を避けてももちろんねぶたは見られますので、毎年300万人が見守るお祭りということもあり、
無理をしすぎず安全に楽しみましょう!

 

観覧席の予約を値段は?

今からでも観覧席の予約は間に合います!

7月1日から販売を開始しているのですが、チケットぴあ、ローソンチケット、ポみっとチケット、セブンチケット、イープラスで取り扱いがあり、日にちと場所によってはまだ空きがあります!

観覧席を購入するには、自分の狙っている場所の購入するのですが、場所によっては、イス・高浅敷・浅敷のタイプがありそれぞれ3000円で指定席になっています。

駐車場浅敷は指定ブロック内での自由席で2600円になっています。

8月7日に行われる花火大会・海上運行の観覧席については、青森花火大会実行委員での販売で、7月9日より取り扱いが始まっています。

観覧席の値段は、A席4000円、B席3500円、C席2000円です。

B席はねぶた海上運行が遠く、C席は金網越しになるために見えにくい場合があります。
なるべくA席をねらって早めに予約しましょう!

チケットにはパンフレットもついていますので、さらに楽しむことができますよ!

 

まとめ

ねぶた祭2017の場所取りが何時からできるのかということや観覧席の予約・値段についてまとめてみました。

また、ハネトの衣装を事前に購入していれば、ハネトと一緒になって「ラッセーラー!ラッセーラー」とねぶたと一緒に歩くこともできます。
衣装のレンタルも値段が約4000円ぐらいでできますので、見に行くだけでなく実際に体験してみてはいかがですか?
ハネトのルールは細かくありますので、事前にチェックを忘れず運行委員に従ってくださいね!結構歩きますので、参加するなら覚悟も必要かもしれません。

2017年も東北の暑い夏をねぶたと一緒に体感しましょう!