日本のロックバンドの先頭を走り続ける2人組B’z が約2年半ぶりに大規模全国ツアーを行うことが決定しました。

タイトルは

「B’z LIVE-GYM 2017-2018」

です。

大規模なライブである『LIVE-GYM(ライブジム)』が行われるのは久しぶりなので、いったいどんなライブになるのか今から非常に楽しみですね。

ただ気になるののはライブのはライブのFC(ファンクラブ)の先行チケットでも当選倍率がかなり高くてやばいのではないかということです。

そこで今回はFC先行の当選倍率や狙い目の会場について調査していきます。

 

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B’zライブ2017-2018の会場や日程は

まずはB’z LIVE-GYM 2017-2018の日程や会場などの詳細についてみていきましょう。

2017年12月14日(木)北海道 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
2017年12月16日(土)北海道 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
2017年12月17日(日)北海道 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
2017年12月23日(土・祝)福岡県 福岡 ヤフオク!ドーム
2017年12月24日(日)福岡県 福岡 ヤフオク!ドーム
2017年12月30日(土)愛知県 ナゴヤドーム
2017年12月31日(日)愛知県 ナゴヤドーム
2018年1月7日(日)東京都 東京ドーム
2018年1月8日(月・祝)東京都 東京ドーム
2018年1月13日(土)埼玉県 さいたまスーパーアリーナ
2018年1月14日(日)埼玉県 さいたまスーパーアリーナ
2018年1月20日(土)福井県 サンドーム福井
2018年1月21日(日)福井県 サンドーム福井
2018年1月27日(土)宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナ
2018年1月28日(日)宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナ
2018年2月1日(木)大阪府 京セラドーム大阪
2018年2月3日(土)大阪府 京セラドーム大阪
2018年2月4日(日)大阪府 京セラドーム大阪

今回は2017年12月に北海道からスタートし、2018年の2月に大阪で最終日を迎えます。

全国8都市18公演というボリュームになっています!

FC先行当選倍率と狙い目の会場は

続いてきになるのが、ライブのチケットのFC先行のチケットの倍率ですよね。

ファンクラブは60万人以上いるそうです。

仮に1人3口応募したと仮定すると以下のような計算になります。
各会場の収容人数×公演数で、各会場のコンサートに参加できる人数は以下のようになります。
(収容人数もあくまで概算です)

北海道 : 8,000 × 3 = 24,000 人
福岡 : 38,000 × 2 = 76,000 人
愛知 : 40,000 × 2 = 80,000 人
東京 : 55,000 × 2 = 110,000 人
埼玉 : 37,000 × 2 = 74,000 人
福井 : 10,000 × 2 = 20,000 人
宮城 : 7,000 × 2 = 14,000 人
大阪 : 36,000 × 3 = 108,000 人
各開場ごとに応募人数の割合を全体の 1800000 と日本の各地方の人口割合から算出しました。

日本の各地方の人口の割合
九州地方 11 %
中国地方 5 %
四国地方 3 %
近畿地方 16 %
中部地方 18 %
関東地方 33 %
東北地方 7 %
北海道地方 4 %

北海道 の応募数 : 1,800,000 × 4% = 72,000
福岡 の応募数 : 1,800,000 × 11% = 198,000
愛知 の応募数 : 1,800,000 × 13% = 234,000
東京 の応募数 : 1,800,000 × 20% = 360,000
埼玉 の応募数 : 1,800,000 × 13% = 234,000
福井 の応募数 : 1,800,000 × 7% = 126,000
宮城 の応募数 : 1,800,000 × 7% = 126,000
大阪 の応募数 : 1,800,000 × 20% = 360,000
座席の倍率を計算するには『応募数÷座席数=倍率』なので、各会場のチケット倍率予想はこのようになります。

北海道 : 応募数 72,000 ÷ 収容人数 24,000 = 3.0 倍
福岡 : 応募数 198,000 ÷ 収容人数 76,000 = 2.6 倍
愛知 : 応募数 234,000 ÷ 収容人数 80,000 = 2.9 倍
東京 : 応募数 360,000 ÷ 収容人数 110,000 = 3.3 倍
埼玉 : 応募数 234,000 ÷ 収容人数 74,000 = 3.2 倍
福井 : 応募数 126,000 ÷ 収容人数 20,000 = 6.3 倍
宮城 : 応募数 126,000 ÷ 収容人数 14,000 = 9.0 倍
大阪 : 応募数 360,000 ÷ 収容人数 108,000 = 3.3 倍

いかがでしたでしょうか。
あくまでざっくりとした計算ですし、初日や最終日はやはり人気なので変わってくるとは思います。

参考にしてみてください。

 

まとめ

今回は2017-2018のライブの当選倍率について調べ狙い目の会場を考えてみました。

B’zライブはFC先行当選倍率もやばいことになりそうですが、なんとしてもライブに参戦したいですね。

 

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