美人やイケメンが多い音楽シーン。

しかし歌はうまい、音楽的センスもあると思うけど顔が残念、言いにくいがかっこ悪い、そんな方もいらっしゃいますよね。

もちろん顔がすべてではないですし、逆に顔がっこ悪いからこそその曲や歌詞が共感できるなんてこともあります。

 

そこで今回は、ボーカルブサイクランキングと題し、私の独断と偏見でかっこ悪い?と思う男性歌手やバンドのみなさんをランキング形式にしてみました。

しかしみなさんはたぐいまれな実力の持ち主ですよ!それではみていきましょう!

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ボーカルブサイクランキング!

それではさっそくブサイクランキングとして1位から5位までまとめてみました。

あくまで個人的な意見であり、投票したわけでもないのでご参考程度にしていただければと思います。

 

ボーカルブサイクランキング第5位 三浦大知さん

第5位は三浦大知さんです。

1997年にFolderというグループのメインボーカルとしてデビューしました。

そして2005年にソロデビューを果たします。天性の歌声とリズム感を持っているといわれ、キレッキレなダンスパフォーマンス、歌唱力もばっちりなのですが、顔が若干ブサイク気味とネットでも話題になっています。

 

うーん、なんでこの人歌うとき笑っているのだろう、そういう曲なのかな?という印象が強いです。

男性歌手でした。しかし本人が作詞作曲から曲の振付、楽器演奏までを行うそうですよ!あのマツコ・デラックスさんも推しているそうですよ。

 

ボーカルブサイクランキング第4位 秦基博さん

第4位は秦基博さんです。

2006年にメジャーデビュー。デビューシングル「シンクロ」が全国のFMラジオのパワープレイに選ばれ、パワープレイの決定数が新記録を達成。

映画「STAND BY MEドラえもん」の主題歌「ひまわりの約束」で知ったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

その優しくも強い歌声にひかれるのですがね。顔が残念なんですよね。かっこ悪いというわけではないんですがね。

しかしその経歴を見ると実力派男性歌手だということが分かりますね。

 

ボーカルブサイクランキング第3位 ナオト・インティライミさん

第3位はナオト・インティライミさんです。

本名は中村直人。「インティライミ」とはインカの言葉で「太陽の祭り」という意味だそうです。

世界48か国を渡り歩いてその国の音楽や文化を体感しながらライブを行い、Mr.Childrenのツアーサポートメンバーとしても知られ、2010年にメジャーデビューします。

 

2012年には紅白歌合戦にも初出場、さらには2016年にミュージカルで初主演という輝かしい経歴の男性歌手ですが、この方も顔が微妙なんですよね。でも歌は元気が出るものばかりですよ!

 

ボーカルブサイクランキング第2位 槇原敬之さん

第2位は槇原敬之さんです。
こちらは私にはブサイク、というか「いいおじさん」というイメージがある男性歌手の一人です。

「どんなときも」「もう恋なんてしない」とかいいですよね。SMAPの「世界に一つだけの花」もこの方の作詞作曲ですもんね。

プライベートでは5匹の犬と1匹の猫と暮らしているそうで帽子を集めるのが趣味だとか。

 

ボーカルブサイクランキング第1位 山口隆さん(サンボマスター)

そしてボーカルブサイクランキング第1位に輝いたのはサンボマスターのボーカル、山口隆さんです。

バンドは2000年に結成。バンド名はいろいろ考えていたが4月に「サンボマスター」というバンド名が正式に決まります。

ドラマ「電車男」の主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」でバンドを知ったという方もいらっしゃいますよね。

 

実はブサイクランキングを決めるときに真っ先に浮かんだのがこのお方でありました。

すみません。どれだけブサイクかというと、他の2人のメンバーがかっこよく見えるほどです。

ただかっこ悪いからこそ、サンボマスターの曲もより引き立つということもあります。

 

 

まとめ

いかがでしたか?ブサイクランキングということでいろんな意味でランクをつけづらかったのですが、僭越ながらもつけさせていただきました。

ボーカルブサイクランキング第1位はサンボマスターの山口隆さんでした。

 

かっこ悪いですが、皆さん実力派男性歌手には間違いないですしサンボマスターに関してはイケメンが歌っても逆に響かないですね。

今後の活躍にも期待したいですね。以上、ボーカルブサイクランキングでした。