コトリンゴさんをご存知でしょうか?あの坂本龍一さんに見いだされたといわれるシンガーソングライターです。キリンジというグループでも活動されています。

2017年4月に放送されるドラマ「100万円の女たち」の主題歌も担当するのですよ。皆さんの中にはコトリンゴさんを初めて聞いたという方もいらっしゃると思います。

そこで、今回は、コトリンゴさんの本名や年齢、結婚はしているのか、など経歴やその魅力についてみていきたいと思います。おすすめの曲についてもご紹介しますよ。

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コトリンゴの本名や年齢について

 

コトリンゴさんは1978年7月17日、大阪府生まれ、年齢は38歳。

5歳からピアノを始め、7歳で初めて作曲もされます。7歳で、作曲とか・・・すごいですね。

1999年に兵庫県神戸市の甲陽音楽学院を卒業後、アメリカ・ボストンのバークリー音楽院に留学。ジャズ作曲科とパフォーマンス科を専攻します。

学位取得後は、ニューヨークにて音楽活動をしていましたが、2006年に坂本龍一氏の目に留まり、シングル「こんにちは またあした」で日本デビューを果たします。

 

現在は、ソロだけでなく、キリンジというグループでもボーカルとキーボードを担当しています。
写真も見てみましたが、38歳という年齢よりかは若く見えます。

コトリンゴさんの本名は、三吉里絵子さんというそうです。そして気になるのは、コトリンゴという名前ですが、大好きな「小鳥」といつも食べていたリンゴ、使っているコンピュータも「リンゴ」だったので、その「リンゴ」を掛け合わせて「コトリンゴ」という名前になったそうです。

 

最初は本名でデビューしたかったそうですが、本名でデビューするわけにはいかず、コトリンゴという名前を「後で変更しよう」と思って決めたらしいです。

それが、今まで変えずに使うことになったのだとか。私は、本名もいい名前ですけど、コトリンゴという名前もとても似合っていて、おしゃれだなと思いましたね。

 

コトリンゴさんは結婚されているのか?

結婚などは公表されておらず、今は独身なのか、結婚されているのに公表をしていないのかわかりませんでした。

年齢的には結婚されていてもおかしくないですが、年齢がどうであれ、今、結婚されていなければ、仕事にまい進されているのではないでしょうか。

彼女のツイッターをのぞいてみましたが、結婚よりも大事なものがあるように感じました。

 

コトリンゴさんのおすすめの曲は?

ここでは、コトリンゴさんのおすすめの曲を3曲ご紹介したいと思います。

こんにちは またあした
悲しくてやりきれない
誰か私を

おすすめの曲、まずは「こんにちは またあした」。

コトリンゴさんが当時年齢28歳の時のデビュー曲。

 

次のおすすめの曲「悲しくてやりきれない」です。

「悲しくてやりきれない」は大ヒット映画「この世界の片隅に」のオープニングテーマで、ザ・フォーク・クルセイダーズのカバーをされています。「この世界の片隅に」では、映画音楽も担当されています。

 

おすすめの曲、最後は「誰か私を」です。

ドラマ「明日、ママがいない」の主題歌でした。

「コトリンゴ」だけあって、どの曲も、まるで小鳥のさえずりのような、でも芯のある歌声です。ピアノも、どの曲もとてもパワフルで、優雅な演奏になっています。とても癒されますし、おすすめですよ。

 

まとめ

いかがでしたか。コトリンゴさんの経歴や魅力についてご紹介しました。

あの映画「この世界の片隅に」での映画音楽も担当したことで、今後さらに注目されそうですね。

コトリンゴさんの音楽は本当に癒されますので、皆さんも、先ほど紹介したおすすめの曲を参考に、ソロ、キリンジでの曲も併せて、聴いていただければと思います。