ジャニーズの人気グループキスマイこと、KisーMyーFt2が2017年もコンサートツアー『LIVE TOUR 2017』を行うことが決定しました。

 

キスマイは2017年3月1日にニューシングル「INTER」をリリースすることが決まっていて、初のトリプルA面シングルとなり非常に話題になりました。

メンバーの4人で結成した派生ユニット舞祭組がリリースした「道しるべ」も発売してすぐにオリコンでも上位にランクインして注目されました。

 

最近ではキスマイのテレビ出演もかなり多くなってきていて2017年も勢いが止まりませんね。

そんなキスマイのコンサートツアーがいったいどんなものになるのか楽しみです。

今回のツアーでは、5月に新潟からのスタートとなり、8月の横浜アリーナで締めくくるという8都市の全28公演となっています。

 

参戦したいファンはたくさんいると思いますが、やはり問題になってくるのはライブチケットの倍率ですよね。

人気急上昇だからこそチケットが取りにくくなっているのも事実です。

 

そこで今回はキスマイの2017年のコンサートのチケット当選倍率を予想していき、狙い目の会場を検証していきたいと思います。

あくまでざっくりとした予想ですので参考程度に見てもらえればと思います。

Sponsored Links

キスマイコンサートツアーの日程と会場情報

まずはキスマイのコンサートの日程と会場の情報をまとめてみました。

新潟:朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター
5/13(土)~5/14(日)

静岡:エコパアリーナ
5/20(土)~5/21(日)

北海道:真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
5/27(土)~5/28(日)

広島:広島グリーンアリーナ
6/10(土)~6/11(日)

愛知:日本ガイシホール
6/21(水)~6/22(木)

大阪:大阪城ホール
7/25(火)~7/27(木)

福岡:マリンメッセ福岡
8/2(水)~8/3(木)

神奈川:横浜アリーナ
8/11(金・祝)~8/13(日)

会場はまだまだ追加になる可能性もありますので、追加公演が決まったら更新していきます。

 

キスマイコンサートのチケットの当選倍率予想!狙い目は

それではキスマイのコンサートツアーのチケットの当選倍率予想をしていきます。

あくまでざっくりとですが狙い目の会場を探す参考程度にご覧ください。

 

まずキスマイのファンクラブの会員数は2016年の12月で約365,000人くらいになるそうです。

仮に365,000人がそれぞれ4枚ずつの応募したと仮定すると、全体の応募数が760,000となります。
“各会場の収容人数×公演数で、各会場のコンサートに参加できる人数は以下のようになります。
(収容人数もあくまで概算です)”

新潟 : 10,000 × 2 = 20,000 人
静岡 : 10,000 × 2 = 20,000 人
北海道 : 10,000 × 2 = 20,000 人
広島 : 10,000 × 2 = 20,000 人
愛知 : 10,000 × 2 = 20,000 人
大阪 : 11,200 × 3 = 33,600 人
福岡 : 15,000 × 2 = 30,000 人
神奈川 : 17,000 × 3 = 51,000 人

各開場ごとに応募人数の割合を全体の 730000 と日本の各地方の人口割合から算出しました。
日本の各地方の人口の割合

九州地方 11 %
中国地方 5 %
四国地方 3 %
近畿地方 16 %
中部地方 18 %
関東地方 33 %
東北地方 7 %
北海道地方 4 %

 

新潟 の応募数 : 730,000 × 7% = 51,100
静岡 の応募数 : 730,000 × 9% = 65,700
北海道 の応募数 : 730,000 × 4% = 29,200
広島 の応募数 : 730,000 × 8% = 58,400
愛知 の応募数 : 730,000 × 9% = 65,700
大阪 の応募数 : 730,000 × 16% = 116,800
福岡 の応募数 : 730,000 × 11% = 80,300
神奈川 の応募数 : 730,000 × 33% = 240,900

座席の倍率を計算するには『応募数÷座席数=倍率』なので、各会場のチケット倍率予想はこのようになります。

新潟 : 応募数 51,100 ÷ 収容人数 20,000 = 2.6 倍
静岡 : 応募数 65,700 ÷ 収容人数 20,000 = 3.3 倍
北海道 : 応募数 29,200 ÷ 収容人数 20,000 = 1.5 倍
広島 : 応募数 58,400 ÷ 収容人数 20,000 = 2.9 倍
愛知 : 応募数 65,700 ÷ 収容人数 20,000 = 3.3 倍
大阪 : 応募数 116,800 ÷ 収容人数 33,600 = 3.5 倍
福岡 : 応募数 80,300 ÷ 収容人数 30,000 = 2.7 倍
神奈川 : 応募数 240,900 ÷ 収容人数 51,000 = 4.7 倍

 

このような当選倍率予想を計算してみましたが、ざっくりと各会場ごとの人数で計算しているので、人気の日によっても大きく変化しますし、会場のキャパもステージやセットによって減少します。

 

ただファンクラブの会員数と比較すると、コンサートの会場の収容人数や日数は少し少ないのではないかと思われます。

東北の公演が少ない分北海道のコンサートは予想よりももっと競争率が高くなる可能性もあります。

 

狙い目の会場は西日本側が会場が若干多いので、申し込みが分散するかもしれませんね。

追加公演などがあることを期待したいですね。

 

まとめ

今回はキスマイことKisーMyーFt2の2017年のコンサートツアーについて、当選倍率予想をしてみましたがいかがでしたでしょうか。

ざっくりとした数字ではありますが、やはり人気急上昇中なキスマイだけに、当選倍率予想は非常に高いことになりそうです。

ぜひライブの狙い目の会場を探すきっかけにしていただければと思います。

チケットの当落結果などについても別途まとめていきたいと思いますのでお楽しみに。