関ジャニ∞が昨年末のドームツアーに続いて、2017年の夏にドームツアーを開催することが決定しました!

 

『関ジャニ’s エイターテインメント』です。

今回の夏コンでは、5都市14公演を予定しています!
(変更の可能性あり)

 

夏コンが始まるのは7月からなのでまだまだ先ですが、早くもチケットの応募をどうするか迷っている人も多いのではないでしょうか。

 

関ジャニ∞はジャニーズのグループの中でもファンクラブ会員数が多く、50万人弱いると言われているので、それだけにチケットの当選倍率も非常に高くなってくること間違いなしです。

 

そこで今回は関ジャニ∞の2017年の夏コンのチケット当選倍率を予想していき、狙い目の会場を検証していきたいと思います。

 

あくまでざっくりとした予想で信ぴょう性は高くないので、参考程度に見てもらえればと思います。

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関ジャニの夏コン2017の日程と会場情報

live

まずは関ジャニのコンサートと日程と会場の情報をまとめてみましたのでご覧ください。

 

2017年7月15日(土)に北海道の札幌ドームからスタートし、最後は9月10日の福岡ヤフオクドーム2日間で終了となります。

 

 

北海道:札幌ドーム
7月15日(土)

大阪:京セラドーム
7月20日(木)
7月21日(金)
7月22日(土)
7月23日(日)

愛知:ナゴヤドーム
8月4日(金)
8月5日(土)
8月6日(日)

東京:東京ドーム
8月13日(日)
8月14日(月)
8月15日(火)
8月16日(水)

福岡:ヤフオクドーム
9月9日(土)
9月10日(日)

 

会場数は少ないですが、その分1つの会場での公演数が多くてありがたいですね。

 

まだまだ追加や変更の可能性もありますので引き続き要チェックですね。

 

コンサートのチケットの当選倍率予想!狙い目は

それでは関ジャニの夏コン2017のチケットの当選倍率を予想していきます。
あくまでざっくりとですが狙い目の会場を探す参考程度にご覧ください。

 

まず関ジャニのファンクラブの会員数は2016年の12月で約 473,000人くらいになるそうです。

 

ジャニーズの他のグループと比較してもかなり多いです!

 

473,000人がそれぞれ4枚ずつチケットを応募したと仮定すると、全体の応募数が1,892,000人になります。

 

各会場の収容人数×公演数で、各会場のコンサートに参加できる人数は以下のようになります。
(収容人数もあくまで概算です)

札幌 : 54,000 × 1 = 54,000 人
大阪 : 55,000 × 4 = 220,000 人
名古屋 : 40,500 × 3 = 121,500 人
東京 : 55,000 × 4 = 220,000 人
福岡 : 30,000 × 2 = 60,000 人

 

各開場ごとに応募人数の割合を全体の 1892000 と日本の各地方の人口割合から算出しました。

日本の各地方の人口の割合
九州地方 11 %
中国地方 5 %
四国地方 3 %
近畿地方 16 %
中部地方 18 %
関東地方 33 %
東北地方 7 %
北海道地方 4 %

 

札幌 の応募数 : 1,892,000 × 11% = 208,120
大阪 の応募数 : 1,892,000 × 23% = 435,160
名古屋 の応募数 : 1,892,000 × 19% = 359,480
東京 の応募数 : 1,892,000 × 33% = 624,360
福岡 の応募数 : 1,892,000 × 11% = 208,120
(地域の%は近い地域にいい具合振り分けています)
座席の倍率を計算するには『応募数÷座席数=倍率』なので、各会場のチケット倍率予想はこのようになります。

札幌 : 応募数 208,120 ÷ 収容人数 54,000 = 3.9 倍
大阪 : 応募数 435,160 ÷ 収容人数 220,000 = 2.0 倍
名古屋 : 応募数 359,480 ÷ 収容人数 121,500 = 3.0 倍
東京 : 応募数 624,360 ÷ 収容人数 220,000 = 2.8 倍
福岡 : 応募数 208,120 ÷ 収容人数 60,000 = 3.5 倍

 

上記のように当選倍率を予想で計算してみました。

 

ざっくりと各会場ごとの人数で計算しているので、人気の日によっても大きく変動しますし、会場の収容人数もステージやセットによって減少することになります。

 

公演数が多い大阪はやはり狙い目と考えるのもいいかもしれません。

 

また冬に参加したから今回はやめておこうとう人も多少はいるかもしれません。
(だいたいの人はかまわず応募する可能性が高いですが)

 

まとめ

今回は2017年の関ジャニの夏コン『関ジャニ’s エイターテインメント』について、チケットの当選倍率や狙い目の公演について調査してみましたがいかがでしたでしょうか。

 

関ジャニのファンクラブ会員の数は年々増えているので、年々当選倍率も上がっていることが予想されます。

 

今回のデータを参考にどこの日時と会場で申し込むかの参考にしていただければ幸いです。