神奈川県川崎市の幼稚園でとても怖い事件が起きています。

なんと感染症で幼稚園児2名が死亡したというニュースです。

いったいなぜこのような病気となってしまったのか、感染症の種類や病原菌などはわかっているのか?

とにかく原因が何なのかがわからないと、子供を持つ親は心配で仕方ないと思います。

そこで今回は川崎の幼稚園でおきた感染症の症状や種類についての情報をまとめていきます。

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川崎の幼稚園の感染症の症状や種類は

それではまずは今回の事件の経緯についてわかる範囲でまとめていきます。

川崎市の発表では14日、川崎区の『私立大師幼稚園』に通っている4歳の幼稚園児が2人、6日と12日に相次いで死亡したとのことです。。

死亡した園児は同じクラスの女児と男児で、症状は発熱や嘔吐おうとなどがあったそうです。

川崎市は感染症の可能性も否定できないとして、2人の血液検査などを行ってこれから精密な検査を行っていくということです。

つまりまだ感染症の種類や病原体という前に、感染症かどうかもわかっていない状態です。いったいどんな原因なのかとても心配です。

同じ幼稚園に通っている園児や家族では重い症状が出ているケースは確認されていないという。

 

女児は4日に自宅で発熱や嘔吐などの症状が発生し、病院に搬送。その際は急性胃腸炎と診断されたが、6日未明に容体が急変してそのまま死亡してしまったそうです。

男児は12日朝に発熱など風邪に似た症状が表れて幼稚園を欠席しました。そして同日の昼前にけいれんを起こすなどして救急搬送されたものの病院で死亡が確認されたそうです。

原因がわからなく、病院にいってもわからないということは非常に怖いですね。

これから情報が入り次第追って追記してこうと思います。

 

子供を持つ親からは不安と原因究明を急ぐ声

今のところ私立大師幼稚園に通う他の園児や母親や父親、さらにそこで働く幼稚園の先生の中で同じような症状をもった人は現れていませんが、そうはいってもいつ発症するかもわからないリスクを抱えている人にとっては不安でしかありません。

実際にネット上でもこの感染症については意見が多くあがっており、

子供を安心して通わせられない

原因はいつになったらわかるの?

感染症じゃたいして予防もできないから怖すぎる!

などといった声をみつけました。

 

まとめ

今回は川崎の幼稚園で発生した感染症の症状や種類についてや、病原菌や原因や感染の可能性があるのかということについてしらべてみました。

まだ詳しいことはほとんどわかっていないようですが、今のところ他に感染者が出たという情報もありません。

症状や種類、病原菌や原因などはわかり次第追記していきます。

とにかく、今できることは手洗いうがいなど細かいところからできる予防くらいしかないかもしれませんが、これ以上被害がないよう祈りたいですね。