2017年も後半戦、どんどん寒くなってきましたね。

 

こうなってくると楽しみなのが、忘年会です。

いつも一緒に頑張っている仲間たちと1年の労をねぎらいながら飲むお酒は、最高においしいですよね。私、忘年会大好きなんですよ笑。

 

けれど、みんながみんな忘年会大好きとは限らないですよね。

中には忘年会の余興で悩んでいる方もいるのではと思います。

 

そこで今回は、2017年にオススメの忘年会の余興ネタを中心にお伝えしていきたいと思います!

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2017年の忘年会ネタ、芸人が1人や2人でやる漫才やコントは?

 

1、アキラ100%

いきなり劇薬で恐縮ですが・・・

下ネタもOKな忘年会ならば、アキラ100%のネタがオススメです!

恥ずかしがらずに思い切ってネタをやれば、笑いが起きることは間違いないでしょう。

 

ただし、以下のような場合には避けたほうが無難です。

 

・下ネタが嫌いな参加者が1人でもいる場合

・思い切って演じることができない場合

・女性が多い集まりの場合

 

2、ブルゾンちえみ

「35億」で有名なブルゾンちえみのネタは、割とどのようなタイプの忘年会にも合うのではと思います。

女性がブルゾンちえみを演じるのはもちろんのこと、男性が女装をして演じてもまた違った盛り上がり方になりそうですよね!

忘年会で演じる際にはwithB役がいた方がベターではありますが、ちえみ役の人が1人で演じても全く問題はないでしょう。

 

ブルゾンちえみのネタは、アキラ100%とは違った思い切りと、演技力が必要になります。

動画やテレビなどを見て、イメージトレーニングをしっかり行ってから忘年会当日を迎えてくださいね。

 

3、ピコ太郎

ブレイクし始めたのは2016年ではありますが、 2017年もまだまだいけそうなのがピコ太郎です。

定番のPPAPを演じるのも良いですし、高須クリニックのCMでおなじみのI like Orange Juiceもありだと思います。

 

また、ピコ太郎のオリジナル音源だけでなく、YouTubeなどに上がっている世界各国のアレンジ音源を使用するのも面白そうです!

私が個人的におすすめなのが、PPAPのインドバージョンです。

もう思い出しただけで笑ってしまいます、テンポが早く踊りも激しいので、挑戦される方は忘年会当日、飲み過ぎに注意してくださいね。

 

4、平野ノラ

最後に、ご紹介するのは平野ノラです。

平野ノラ自体が世に出てきたのは2016年ごろですが、最近はやった「バブリーダンス」のおかげで賞味期限が伸ばされた感がありますよね。

忘年会で演じる際には平野ノラのネタ自体をやるのも良いですし、

平野ノラの格好をしてバブリーダンスを踊りまくるという方法も良いでしょう。

 

ただしこちらも動きが激しくなる可能性があるので、飲み過ぎに注意してください!

 

まとめ

今回は、2017年の忘年会ネタにオススメの芸人コントや漫才についてお伝えしていきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

忘年会の余興ネタは、ぜひご自身が楽しめるものを選んでください。

自分自身が楽しめるネタならば、練習も集中して行うことができますし、本番も楽しめるはずですよ!

 

また、受けるかどうかが心配・・・という方は事前に相談をしてみてください。幹事さんや、忘年会に参加するメンバー数名に相談に乗ってもらえば、安心して当日を迎えることができるでしょう。

 

みなさんの健闘を祈ります!