台風も過ぎ去り今年も残すところ3ヶ月を切ってしまいましたね。

晴れていても寒い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしですか。

 

早いところでは11月に入ると、忘年会がちらほら始まるのではと思います。

忘年会の規模によりますが、中にはスピーチを用意しなければならず、とっても焦っている!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、2017年にオススメの忘年会スピーチのネタや、注意点などについてお伝えしていきたいと思います!

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2017年の忘年会のスピーチ、定番のネタでも盛り上がる?

一般的な忘年会のスピーチ(乾杯前の挨拶のことです!)の定番ネタといえば

 

・1年の労をねぎらう

・お礼

・「これから楽しみましょう!」という旨の言葉

 

などが挙げられます。

 

これらの定番ネタを盛り上げたい!という場合には、ほんの少しだけ自虐を入れてみてはいかがでしょうか。

ほんの少しの自虐というのは、例えば

 

・私の言葉よりお酒と料理ですよね!

 

などのような、本当に軽いものです。

ポイントは、スピーチをするあなたの負担にならない自虐という点です。

みんなの前で、盛り上げるために秘密を暴露する必要はありませんよ笑。

 

2017年の忘年会のスピーチ、今年のトレンドは何?

2017年の忘年会は、トレンドに乗って会場を盛り上げたい!

少しでもそういう気持ちがあるなら、チャレンジしてみましょう。

とは言ってもどうやってネタを選んだら良いものか・・・わからないから今、この記事を読んでいるんだよ!という方がほとんどなのではと思います。

 

そんなときには、2017年に流行った言葉を使ってみてはいかがでしょうか?

 

例えば、以下のようなものです。

 

・わたしを離さないで(2017年にノーベル文学賞を受賞したカズオイシグロの著書)

・プレミアムフライデー

・忖度

 

 

これ以外にも

 

・ニュースなどを検索する

・流行語大賞を見てみる

・社内や仲間内で流行した言葉を思い出してみる

 

なども挙げられます。

 

これでも思い浮かばないときには、思い切って2016年に流行った言葉を使ってみるのも手です!

 

トレンドに乗りつつ会場を沸かせるとなると、かなりの技術がいることは確かです。

それでも挑戦したいという方は、滑っても絶対に心折れずに、堂々とスピーチをしてくださいね。

 

2017年の忘年会スピーチ、どんなことに気をつけたらいい?

忘年会のスピーチで気をつけるべきこと。それは短めにするということです。

いくらスピーチの内容が良かったとしても、長ければ確実に会場が白けてしまいます。

それに加えて料理は冷めるわ、お酒はヌルくなるわで全くもっていいことなしです。

 

2017年の忘年会でスピーチをする方は、ぜひ短くても心に刺さるスピーチを目目指してもらいたいと思います!

 

まとめ

今回は、2017年の忘年会スピーチネタを中心にお伝えしていきましたが、いかがでしたでしょうか。

スピーチの内容を凝りすぎれば「なんでもいいから早く飲ませて!」なんていうみんなの心の声が聞こえてきそうですし、ありきたりなネタだと、心に残る忘年会にならないのでは?と不安な気持ちになっていまいますよね。

 

そんな真面目なあなたに、私からのアドバイスです。

とにかく、あなたも楽しむこと!

「今年1年頑張ったから、今日は本当に楽しく飲んじゃうぞ!」

という気持ちでスピーチをすれば、その気持ちがみんなにも絶対に伝わるはずですよ。