子供がいるママたちにとって、ママ友とのイベントは良くも悪くも貴重です。

運が悪いといろいろと面倒ごとが起きてしまいますが、ほとんどの場合は子育ての悩みを持つもの同士、気兼ねなく過ごせるのではないでしょうか。

 

とはいえ、親しき中にも礼儀あり。まったく気を遣わないのもどうかと思いますよね。

どんなところにどのくらい気を遣うべきなんだろう?と悩んでいるママたちもたくさんいらっしゃるのではと思います。

 

そこで今回は、ママ友同士の忘年会での気遣いについてまとめてみることにしました!

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ママ友同士の忘年会、服装はどうするべき?

ママ友同士の忘年会は、職場やママ友でない友人同士の忘年会と同じく、TPOに合わせるというのが大前提です。

 

例えば

 

・忘年会の会場:居酒屋、レストラン、お座敷、貸切、カウンターetc.

・忘年会の時間帯:昼間、夜、朝から夕方までetc.

・忘年会に来るメンバー:同年代中心、年上中心、男性と女性の比率、子供がいるかいないかetc.

・忘年会の参加費:3000円くらいの飲み食べ放題、5000円のコース、北メンバーで割り勘etc.

 

などに合わせて選ぶと良いでしょう。

そういうの、考えたくもないよ!という方は、ちょっと綺麗めなパンツスタイル(デニムではないもの!)にすると、無難だと思います。

 

ママ友同士の忘年会、子連れは迷惑?

ママ友同士の忘年会と言えど、子連れで行っていいものか気になる、というシチュエーションになることもありますよね。

 

そういう時には、幹事さんやメンバーのみんなに包み隠さずオープンに聞いてみるのが一番なのではと個人的には思います。

 

また、服装と同じくTPOに合わせて判断するということも大切です。

昼間に行われるリーズナブルなビュッフェ形式であったり、カラオケボックスで少人数で行われる忘年会であれば、そもそも子連れが想定されている可能性が高いです。

また交渉する前に「子連れでおいでよ!」と誘われるかもしれませんよね。

 

しかし

 

・ディナーの時間(18:00以降くらい)

・参加費が高い

・ドレスコードがあるような忘年会

・タバコや料理の煙(お好み焼きや焼き肉など)のあるスペースで行われる忘年会

 

などの場合には、最低でも幹事さんとメンバーに交渉するべきだと思います。

ママ友同士だしいいよねー!と子連れでドタ参すると、とっても迷惑に思われてしまう可能性は大いにありますよ!

 

ママ友同士の忘年会、注意するべきことは?

子供がいるママ友同士の忘年会ですから、子供の体調不良などのドタキャンや、どうしても子供を連れてこなければいけない状況に関して、皆ある程度は心構えができていると思われます。

だからと言って、当日無連絡でこれらのことを行うのはよくありません

電話1本、ライン1本でもいいのです。大変かもしれませんが忘れずに行うようにしてくださいね。

 

まとめ

今回はママ友同士の忘年会についてお伝えしていきましたが、いかがでしたでしょうか。

子供がいると、めったに飲み会にいけないよ!とフラストレーションが溜まっているママさん達年末くらい思いっきり楽しんじゃいましょうよ、ね!

子連れの忘年会ももちろんいいですが、たまには旦那さんや実家のご両親、それに奮発して託児サービスを利用して、大人だけで楽しんだっていいじゃありませんか。

忘年会でストレス発散すれば、きっとスッキリした気持ちで2018年を迎えることができるはずですよ!