12月に入ると急に増えるイベントといえば、忘年会ですよね。

下手をすると連チャンになったり、毎週忘年会が!なんてことも起きてしまうのではと思います。

 

飲み会好きの方やワイワイ騒ぐのが好きという方にとってはこの上ない幸せではありますが、中には飲み会が嫌い、というより行きたくない!という方も密かにたくさんいらっしゃいますよね。

 

ここでは、特にママ友同士の忘年会に行きたくないという方のために、対処法をお伝えしていきたいと思います。

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ママ友忘年会に行きたくない!断り方はどうするべき?

ママ友の忘年会にいきたくないけれど、断ったらどんな空気になるのか。

余計なことかもしれませんが想像すると少し萎えてしまいますよね。

 

ママ友の忘年会出席を断る場合は、今後どうしていきたいかというのを考えると良いのではと私は思います。

具体的には

 

1、今回の忘年会は行きたくないけれど、次回以降は是非誘って欲しい。

2、ママ友のことは好きだし今後も付き合っていきたいけれど、忘年会だけは出たくない。

3、このママ友たちとは付き合いたくないけれど、波風立てずうまくやりすごしたい。

4、このママ友たちと付き合いたくないし忘年会にも出たくない。今後はどう思われても構わない。

 

などの例をあげることができます。

 

例えば1の場合ならば、ストレート、かつ「行かない」のようにきつくならない表現として

・行けない

と伝えた上で、次回の忘年会や、その他イベントでは是非誘って欲しい!と一言添えると良いでしょう。

 

4の場合、そこまで強い気持ちがあるのならば

・行けない

・忘年会は好きじゃないので今後も行かない

 

と伝えてしまうという方法もアリかと思います。

このような強い表現は下手をすると人間関係のトラブルの原因となりかねないので、使う際には細心の注意を払ってくださいね。

 

不参加の理由はどうすべき?

問題は、2と3の場合です。

微妙かつ絶妙な関係を続けつつ、忘年会に行かないという選択をするのは、そんなに簡単なことではありません。

 

このような時、私ならば以下の方法をオススメしたいと思います。

 

・出欠の締め切り日までに調整するけど、ダメかも・・・と伝えた上で、きちんと締め切り日までに欠席の連絡をする。

・実家の親が来る、などの外しづらい家族のイベントがあるということにする

 

どちらもよくある断り文句なので、ママ友からは「忘年会行きたくないけど気をつかってくれたのかな」と察してもらえる可能性があります。

ただ、どちらも小さな嘘に近い断り方なので、言う方の心の負担は意外に大きいかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、ママ友の忘年会の断り方についてお伝えしていきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

繊細で、気遣いが良くできるあなただからこそ、忘年会の断り方で困ってしまうのだと思います。私なんかは気遣いもできなければ、空気もまったく読めないので、「あ、ごめーん今回は欠席で」と伝えるのになんの抵抗もありませんから・・・。

気遣いや繊細さは、ちゃんとした長所ですから、是非自信を持って欲しいなと思います!

 

断ることって、エネルギーを使うので嫌ですよね。でも、後回しにしてしまうと大変です!

気持ちが億劫になるだけでなく、予約やお金など、幹事さんやメンバーに実際に迷惑がかかってしまう可能性が出てきてしまいますよ。

あまり先延ばしにせず早めに対処をし、すべての返事は確実に締め切りまでに済ませられるよう頑張ってくださいね!