上野動物園といえば、日本の中でも特に人気の動物園のひとつですよね!

東京都内ということもありアクセスも非常によく、それなのに土地も広大で色々な種類の動物を楽しめることができる人気のスポットです。

親子連れがたくさん来るのが夏休みですよね!夏休みの貴重な時間に子供を動物と触れ合わせるなんて楽しむこともできて、かつ生き物について興味をもって勉強になったりと一石二鳥です。

 

とくに2017年の上野動物園といえば、パンダの「シンシン」に赤ちゃんが生まれたこともあり、非常に人気のスポットとなることは間違いないのではないでしょうか。

そこで今回は上野動物園の夏休み2017の混雑状況や待ち時間、パンダの「シンシン」とパンダの赤ちゃんは見れるのかについての情報をまとめていきたいと思います。

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上野動物園について!

まずは簡単に上野動物園の情報についてまとめていきます。

■開園時間
9時30分~17時

※動物によっては、16時30分ごろから寝小屋に入り、見られなくなる場合もあるのでご注意ください。
※開園時間は変化することもあります。

■休園日
毎週月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)

年末年始(12月29日~翌年1月1日)
※一部の月曜日を開園することもあります。詳細は右のカレンダーのとおり。

■料金(個人)
一般:600円
65歳以上:300円
中学生:200円
都内在住・在学の中学生:無料
小学校6年生まで:無料

団体料金や年間パスポートを買いたい方は上野動物園のホームページや直接お問い合わせしていただければわかると思います。

 

動物園内のマップは以下のとおりです。

色々な動物がいるスポットがあるのでぜひゆっくりと回ってみてください。

 

パンダや赤ちゃんは見ることができる?

やはり気になるのはパンダの「シンシン」とその赤ちゃんを見ることができるのかということですよね。

こちらはパンダの赤ちゃんの姿です。

パンダの赤ちゃんの名前はまだ決まっていないです。

東京都知事の小池百合子氏は、パンダの赤ちゃんの命名発表の時期について「中国では生まれて100日を迎えた子どもは丈夫に育つといわれている」ということもあり、100日後の9月下旬に発表を考えているようです。

赤ちゃんパンダの名前は一般募集するようなので、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

 

またいつから見れるのか、公開時期については今のところ発表はありませんでした。

名前がつけられるのが、9月ということもあり、赤ちゃんパンダの公開もそれくらいの時期になるかもしれませんね。

 

上野動物園の混雑や待ち時間はどれくらい?

気になるのは上の動物園の夏休み2017の待ち時間や混雑がどれくらいなのかということですよね。

やはり夏休みなので親子連れ、家族連れがたくさん訪れること間違いなしでしょう。

とくに赤ちゃんが生まれてさらに注目があつまったパンダのエリアについては相当な人気となることが予想されます。

 

とはいえ、待ち時間は1時間も2時間もということにはならないと思うので、待ち時間や混雑を気にして日程をずらすということまではしなくてもよいのではないかと思います。

混雑状況や待ち時間が少ない狙い目とすれば、夏祭りや花火大会などのイベントが重なっている日は人が少なくなる可能性がありますね。

 

まとめ

今回は2017年の夏休みの上野動物園の混雑予想や待ち時間について書いてみました。またパンダの赤ちゃんが見れるのかとういうところも気になるところでしたね。

赤ちゃんパンダが見れるのはいつからなのかというのはまだ情報はありませんでしたが、名前がつくのが、9月ということもあり、まだ公開は先かもしれませんね。

 

たくさんの人が2017年の夏休みに訪れることになるでしょうから、待ち時間や混雑も多少気にしておいた方がいいでしょう。

とくに夏休み中は暑いので対策はしっかりとして、それでもって上野動物園をぜひ楽しんでみてください。