2020年の東京五輪(東京オリンピック)が一般公募をすることが決定しました。

 

東京五輪で一般公募といえば、オリンピックエンブレム問題が話題となりました。

一度は佐野研二郎氏のエンブレムに決定したものの、パクりであることが判明し再度選び直すこととなり、日本国内のみならず海外でも波紋を呼びました。

 

そして今回の東京五輪マスコットについても一般からの応募となるので、いったいどんな作品が応募されるのか非常に注目です。

 

とくに気になるのは、キンコン西野ことお笑いコンビ、キングコングの西野亮廣さんが、応募するのかということではないでしょうか?

エンブレムの際もキンコン西野は応募するも残念ながら落選し、その後に『負けエンブレム展』とうイベントを開催しました。

 

また芸能界の画伯といえば、田辺誠一さん!あの独特の絵のセンスをお持ちの田辺誠一さんも応募していました。

 

そこで今回はキンコン西野、田辺誠一をはじめ芸能人で五輪のマスコットに応募した作品についての情報をまとめていきます。

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東京五輪マスコットの募集要項

まずは東京五輪のマスコットの応募についての情報をまとめていきます。

こちらの募集要項や申し込みの方法については情報が入り次第随時更新していきます。

 

また五輪マスコットの選考検討会議のメンバーは以下のような顔ぶれです。

座長

文化庁長官 宮田 亮平

 

副座長

ファッション・ジャーナリスト
アート・プロデューサー
生駒 芳子

 

委員

絵本作家
一般社団法人日本児童出版美術家連盟理事
一般社団法人日本美術著作権連合副理事長
あんびる やすこ
照明デザイナー 石井 リーサ 明理
一般社団法人日本動画協会理事長 石川 和子
株式会社ミライロ代表取締役社長 垣内 俊哉
デザインコンサルタント 官浪 辰夫
スポーツコメンテーター
元プロテニスプレーヤー
杉山 愛
パラリンピック射撃日本代表
一般社団法人パラリンピアンズ協会理事
田口 亜希
歌手タレント 中川 翔子
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特別招聘教授 夏野 剛
弁護士
桜坂法律事務所パートナー
中央大学法科大学院客員教授
林 いづみ
株式会社レベルファイブ代表取締役社長/CEO 日野 晃博
株式会社キャラクター・データバンク代表取締役社長
一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会理事
陸川 和男

 

歌手でタレントの中川翔子さんも参加とは驚きです。

ただ偏った大人だけでなくいろんな人の意見を取り入れようとしていることが感じ取れるので、ぜひ若い人も高齢の方ものです。

 

東京五輪のエンブレムに応募した芸能人の作品は

それでは芸能人のエンブレム作品をみていきましょう。

まずはキンコン西野さん

 

続いて田辺誠一さん

きゃりーぱみゅぱみゅさんも

 

銀シャリ・鰻さん
【作品名】OMOTENASHI

ドクター中松さん

 

また歌手の椎名林檎さんは、1964年の東京五輪のエンブレムを流用すればいいんじゃないかという意見も出していたそうです。

それぞれ個性がある作品で、中には採用されてもおかしくないようなものもありますね。

 

東京五輪マスコットの候補や芸能人の作品は

それでは肝心の東京五輪マスコットの候補作品や芸能人の応募作品についてみていきましょう。

こちらの情報は応募が始まり候補が出た時点で随時更新していきます。

 

またパクり疑惑などが出ないようになってほしいですね。

またキンコン西野さんや田辺誠一さんなどの芸能人の応募作品もぜひ見てみたいです。

もし落選になったらキンコン西野さんが『負けマスコット展』を行ってくれるかもしれませんね。

 

まとめ

今回は東京五輪マスコットについて、キンコン西野さん、田辺誠一画伯をはじめ、芸能人の作品についての情報をまとめてみました。
東京五輪のマスコットはいったいどんな候補作が出てきて、どんな作品が選ばれるのか非常に注目です。

ぜひ子供から大人までが納得できる作品に決まってほしいです。

 

また落選した人でも、キンコン西野さんによる『負けマスコット展』などが開催されることを願います。

今後のマスコットについての動向もわかり次第更新していくのでお楽しみに。