神山健治監督といえば、2017年に公開されるアニメ映画『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』の監督として今大注目のアニメ監督です。

 

『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』はアニメ映画作品が多数公開される2017年の中でもアニメファンから特に注目の高い作品で、内容や結末がいったいどういったものなのか非常に期待されています。

ひるね姫以外にも、『攻殻機動隊』『東のエデン』など数多くのアニメのヒット作を生み出している神山健治監督ですが、素顔やどんな経歴なのかを知らないという人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は神山健治監督のプロフィールや経歴、アニメ作品の海外の反応について調べていきます。

気になる年収や経歴、結婚はしているのかということについても調査していきますのでお楽しみに。

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神山健治のプロフィールや経歴!結婚はしてる?

まずは簡単に神山健治監督のプロフィールや経歴についての情報をまとめていきます。

本名:神山 健治

生年月日:1966年3月20日(50歳)

出生地:埼玉県秩父市

国籍:日本

血液型:B

 

神山健治監督の年齢はなんと50歳を超えているんですね!

今も精力的に活動しているほか、メディアに出ている姿を見てもとても50歳を過ぎているとは思えません。

また結婚しているのかという情報ですが、調査してみたところ、結婚しているという噂はありました。

しかし本当に結婚しているのかとうと情報としては信憑性に欠けるのでなんともいえないといったところですね。

 

アニメーションの制作は主にアニメ制作会社である『Production I.G』で行っているようですが、他にも株式会社クラフターの代表取締役共同CEOという一面もあります。

 

アニメのスタッフとしてのスタートは、スタジオ風雅に入社したことがスタートなり、当初は美術監督として活動を行っていたとのことです。

またアニメや映画監督として有名な押井守さん主宰の『押井塾』に参加しアニメ監督としてデビューします。

神山健治監督の代表作といえば、

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズ

『東のエデン』シリーズ

『精霊の守り人』

『009 RE:CYBORG』

などでしょう。

どれも名作です!

 

海外の反応や評価も非常に高く

オープニングやエンディングも見ていて興奮するよ!

アニメの世界観がとても素晴らしい!

攻殻機動隊は実写もアニメもどっちも好きだ!

『東のエデン』の最後のシーンはとてもかっこよくて何度見ても感動する

 

といった意見がネットに上がっています。

日本の反応だけでなく海外の反応や評価も高い名監督ですね!

 

神山健治の年収が気になる!

やはり気になるのは神山健治監督の年収がどれくらいなのかですよね。

アニメ監督の年収は、不安定なもので一本いくらという計算の部分もあるので、毎年これくらいの年収を貰っているというものはないと予想できます。

なのであくまで大体の予想ということで見ていきたいと思います。

 

まずアニメ業界の業種別の平均年収は以下のようになっているとのことです。

仕上げ:194万円
原画:281万円
キャラデザ:510万円
背景美術:240万円
作画監督:563万円
監督:648万円

アニメの監督の平均は648万円ですが、多い人では1本1000万円近くになるということだそうです。

神山健治監督は言わずと知れた名監督であり、実力や実績も申し分なしなので、間違いなく1000万は超えているでしょう。

 

さらにCEOとしての一面もあり、また株式会社クラフターは博報堂のグループでもあるということなので、安定した仕事が常に供給されていることが予想されます。

おそらくそんな会社のCEOともなれば、3~4000万くらいの年収はあたりまえでしょう。

他にもメディアへの出演など多数あることを考えると年収5000万以上であると予想します。

あくまで予想なので信憑性は少ないですが、神山監督くらいならそれくら貰っていないと夢がないですよね。

 

まとめ

今回はアニメ監督の神山健治監督について年収はどれくらいなのか、また作品の海外の反応や評価、本人が結婚しているかどうかなど、具体的なところまで調査してみましたがいかがでしたでしょうか。

 

やはりこれだけの名作を生み出している監督なので、海外の反応や評価は高いものがありました。また年収も相当な金額になっていることが予想されます。

 

今後も次々と新しい作品を出してくれること間違いなしなので、今後の評価の高い作品にも期待したいですね。